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2019.01.20

とらやの暖簾が返ってきた! ホラン千秋が長居したくなる『とらや 赤坂店』とは?

仕事で多忙なビジネスパーソンが、ふと閃きを得られる場所を見つけに、毎月ホラン千秋さんが突撃取材! ラグジュアリーホテル、パーソナルジム、インテリアショップなど、話題の新スポットをいち早くご紹介する。

とらや赤坂店

老舗の和菓子屋という世界観を表現

新・とらや 赤坂店。以前のように高層の建物かと思いきや、まさかの低層に。オフィスなどは入れず、「とらや」の世界観だけを存分に表現する和菓子屋としての機能だけに徹した、老舗の潔さを体現しています。

ホラン千秋さんポートレイト

木をふんだんに使った内装。高い天井と差しこむ光に、所作も思わず優雅になります。

店内に入れば、ほのかに檜の香りが。なんとエレベーターの内装まで檜! さらに黒漆喰の左官壁や千本格子の衝立てなど、職人の技が結集された空間に。3階の菓寮へと続く階段を上ると、端から端まで続く窓の向こうは、国道246号を行き交うクルマと赤坂御用地の広い森が。

東京の空をずっと眺めていたくなるこの菓寮、カウンター席もあるので、ひとりで気軽に行けるのも嬉しいですね。

とらや赤坂店内2階の売場はショーケース越しの販売をやめ、スタッフがお客様の横でご案内するスタイル。地下には無料のギャラリーがあり、羊羹のデザイン展など、和菓子や日本文化を発信する展示やイベントを開催。3 階の菓寮(喫茶)で人気のお汁粉(¥1,200)は、白小豆もあり。赤坂店のお汁粉は、小豆の風味をより楽しんでもらえるように、店内でつくっているそう。

また、オンラインや電話で事前予約すれば、1階のカウンターで待たずに商品を受け取れるサービスも開始。平日は8時半オープンなので、大切な取引先や出張に行く前も慌てません。

伝統を礎に、また新たに暖簾を掲げた「とらや 赤坂店」。和菓子の甘みにホッとする時間をぜひ楽しんでください!

とらや赤坂外観

新・赤坂店の印象的な姿は、伝統の暖簾とともに、街のランドマークとなる佇まい。

とらや 赤坂店

TEL:03・3408・4121(代表)
住所:東京都港区赤坂4-9-22
営業:8:30~19:00(土曜・日曜・祝日は9:30~18:00)、〈虎屋菓寮〉11:00~18:30(土曜・日曜・祝日は~17:30)、〈ギャラリー〉10:00~17:30(イベントによって変更あり) 休み:毎月6 日

TEXT=牛丸由紀子

PHOTOGRAPH=井出眞諭

STYLING=町野泉美

HAIR&MAKE-UP=KUBOKI(Three PEACE)

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