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2022.06.23

【GOETHE×鯰組】他では絶対体験できない! 時価1億円以上「鯰組」との理想の家づくり

今回ゲーテが組んだのは、世界的な大工集団「鯰組(なまずぐみ)」。シンプルで住みやすく、手づくりの家にこだわった職人たちと、究極の家づくりをともに実現するプロジェクトが始動する。参加者自らが建築に参加し、つくって・遊んで・住まう現代的「普請道楽(ふしんどうらく)」。この究極の我儘を実践する、メンバーを募集中!【普請道楽の頼もしき相棒! 大工集団「鯰組」とは?】

GOETHE×鯰組

現代版”普請道楽”で家づくりを楽しむ

かつて一般的だった手づくりの家は今、稀有な存在となりつつある。鯰組とともに大工が手を動かして、温もりをつくりだす。参加者は大工となってつくる過程を楽しむのが、この現代版「普請道楽」だ。

「鯰組」と一緒にどんな”道楽”をしたいのか、あるいはできるのか。それを推し量るためにも、これからパートナーとなる鯰組の技量を見定めることが施主側としては大切になるだろう。そこで2022年7月16日(土)または8月19日(金)、鯰組が手がけた京都市右京区にある数寄屋造り「京都・鳴滝の家」を実際に見学できる茶事&大工体験会を開催。

もともと呉服商の邸宅だった住居を最近、鯰組によって和モダンな家として改修。新材と古材の絶妙な織り交ぜ方、モダンな洋家具と和室の融合、京都の職人によって名栗(なぐり)細工が施された栗材の式台、玄関の土間や庭に配された石の種類や加工法など。そこで見るもの、触るものについて棟梁である岸本氏に直接その意図や技の深さなどについて聞くことができる。

さらに第1弾事例の予定地である長野・蓼科の物件ではこんなことをしたら面白いと思うなど、お互いの考えを確かめ合う、またとない機会にもなるはずだ。

普請道楽を心ゆくまで味わうための体験会。日本の残すべき価値ある家を新しい概念によって継承していくこの「普請道楽」。ともに楽しみたいという方はぜひご応募を!

↓申し込みはこちらから
普請道楽

 

施主も「鯰組」のいち大工となり、究極の家づくりを!

効率化が進んだ昨今の家づくりにおいて、設計から素材選び、施工、仕上げまでと最初から最後まで職人の手作業にこだわる「鯰組」。このプロジェクトでは”つくる過程”もともに楽しませてくれる。

施主も大工集団「鯰組」と一緒になって家をつくる。主な家づくり体験、その一例をここでは紹介する。

競り

競り
大きな原木市場へと出向き、参加者自らが家づくりの材木となる原木を見て、触れて、確かめる”競り”に参加。家づくりの裏側を知って・触れられる。

採石場

採石場
職人と砕石を探しに採石場へ。産地で、採石現場や職人たちの仕事を間近で見る。

鍛冶屋

鍛冶屋
参加者自ら鍛冶を行い、マイ大工道具をゼロから特別製作。

儀式

儀式
大工の仕事始めに行う、四隅の柱に酒や塩、米などをまき清める上棟式。

大黒柱

大黒柱
木造建築の基礎となる、大黒柱を鯰組の棟梁とともに組み立てる。

仕上げ

仕上げ
カンナで木材の表面を削り、滑らかにする材木の仕上げ。

 

大自然に囲まれた蓼科の別荘を日本家屋に改修

プロジェクト第1弾は長野県・茅野の別荘を、鯰組流に改修。他地域の物件改修はもちろん、新築または移築も対応可能だ。

令和の「普請道楽」は、明治時代までのそれと比べてさらに深化。プロジェクトの参加者自らが原木市場の競りをしてみたり、鍛冶屋となって大工道具をつくったり。カンナを削ってみても面白いだろう。また地元の木材を使うことで地域が抱える課題解決、地場に貢献できるというのも、古にはなかった”遊び”だ。

誌面で紹介するのは長野県・蓼科にある別荘。あくまで1事例なのだが、都内または名古屋から2時間半という好アクセスで、敷地約3000㎡の広大な敷地には、木造およびRC造の地下1階+地上1階建て。築32年ロッジ風とあって随所に材の傷みが見られるが、自然の残る最高の場所。参加者は、この別荘を買って鯰組と一緒に美しい日本建築へと改修を行う。もちろん、どんな邸宅にするか、棟梁の岸本氏と会話を交わしながら思案。日本家屋らしく囲炉裏を構えるのも一興だし、茶室を接待用として設けても面白い。

鯰組では物件の改修はもちろん、新築または木造建築の移築も相談可能。世界中探しても他では絶対できない、家づくりと遊びが詰まったこの令和の「普請道楽」は、まさに究極の非日常体験なのだ。

Reform 01:八角形の居間

八角形の居間(改修前)

改修前

八角形の居間(改修後)

完成イメージ

大きな居間は、素材のよさを活かし、蓼科のロッジっぽさをなくすため、開放感溢れる八角形の大きな居間の柱を面取り。日本建築らしさと大工の伝統技を見せ、柱の中2階とリビングの間の柵は千本格子に仕上げている。

Reform 02:茶室

茶室(改修後)

改修前

茶室(改修後)

完成イメージ

鯰組にとって、象徴的存在でもあり、こだわりの多い茶室。広間のため、格式の高い材を採用。例えば床柱は面取りの角材を、天井には網代で整えた。

Reform 03:囲炉裏

囲炉裏(改修前)

改修前

囲炉裏(改修後)

完成イメージ

春でも早朝は暖炉必須という蓼科ビレッジで、人が自然に集まる囲炉裏をテーブル上に設けた第2リビング。団欒の時間をあえて、つくりだした。

Model Case:茅野市 別荘A邸

茅野市 別荘A邸

普請道楽プロジェクト第1弾。そのベースとなるのは、長野県茅野市の蓼科ビレッジのとある別荘。築32年のロッジ風とあって随所に材の傷み、腐食が見られる。

構造:木造およびRC造、地下1階+地上1階建て
敷地面積:2936.75㎡(888.75坪)
建物面積:木造部分/299.74㎡、RC造部分/1階46.71㎡、地下49.37㎡、車庫19.25㎡

 

「普請道楽」メンバー特典!

参加メンバーには豪華特典を用意。アントワーヌ・プレジウソのメンバー限定の特別時計をはじめ、大工道具もオーダーメイドでつくりだす。いずれもこのプロジェクトのためだけに、スペシャルな体験と協賛が集まった。

特典1 マイ大工道具をゼロから特別製作

マイ大工道具

特典2 オリジナル大工着を特注

オリジナル大工着

特典3 アントワーヌ・プレジウソ特別時計を進呈

アントワーヌ・プレジウソ特別時計

ANTOINE PREZIUSO

 

京都・鳴滝の家で茶事&大工体験&説明会を実施!

「鯰組」と一緒にどんな”道楽”をしたいのか、あるいはできるのか。それを推し量るためにも、これからパートナーとなる鯰組の技量を見定めることが施主側としては大切になるだろう。そこで今年7月16日(土)または8月19日(金)、鯰組が手がけた京都市右京区にある数寄屋造り「京都・鳴滝の家」を実際に見学できる茶事&大工体験会を開催する。申し込みは特設バナーからアクセスを。

7月16日(土)または8月19日(金)

会場:鯰組が手がけた「京都・鳴滝の家」
応募期間:各開催日の3日前まで
参加費:無料(交通費は自己負担)

↓申し込みはこちらから
普請道楽

 

【普請道楽の頼もしき相棒! 大工集団「鯰組」とは?】

TEXT=籠島康弘

PHOTOGRAPH=デレック槇島(StudioMAKISHIMA)

COOPERATION=Illustration=福山 格(鯰組)

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