今回ゲーテでは、西野亮廣氏が兵庫県川西市に建築した自宅の引き渡し現場に立ち会った。その様子を写真で紹介する。西野亮廣氏のインタビューはこちらから 【特集 浪漫のある家】
西野亮廣氏の邸宅の画像を一挙見!

吹き抜けの中央には特注した螺旋階段。照明の配置にもこだわった。

「えんとつ町のプペル」の世界から飛びだしたかのような家。門柱はロンドンにあった古い煙突。

カウンターもあるキッチンスペース。イギリス製のビューローデスクをシンクに、薪ストーブをコンロ下に置くなど、すべての建具、調度をアンティークなどで調え、年代感を持たせた。

1階の丸い床から一段上がったスペースをつくり椅子やソファを置く。

玄関を入ると、下に直接降りられるハッチを設置。

2階には大きめのテーブルを置き、打ち合わせや食事もできるようなスペースに。

バスルームにはタイルを張ってレトロ感をだしつつも、水回りは最新の快適さに。「建物はもちろん、タイル、ガラス、配線など、すべてに高い技術がなければ、この家は建てられなかった」と只石氏は話す。

電気の配線などもわざと見せ、懐かしさのある空間にしている。

3階から下を見るとこんな感じ。書棚の間にある梯子は、実は棚を支える働きをする。

玄関から1階へ下りる階段。まっすぐではなくここもR状に。手摺には古いガス管が使われている。

3階の窓から望む五月山。

3階の屋根の一部はガラス張りにして光が差しこむつくりに。鏡を巧みに使うことで、空間の錯覚が。家全体に防音性も兼ね備えた断熱材が施されていて、省エネ対策もしっかり。

書棚の間にある扉の先には何があるのか? と思わせる演出も面白い。

アンティークのライティングテーブルが置かれる、1階の書斎の中央。ここが西野亮廣氏の定位置。「こんな場所なら仕事に集中できそうだ」と西野氏も楽しそう。