今、日本酒の発展が目覚ましい。今回は、奈良の酒蔵が挑戦した新たな試みをご紹介。【特集「情熱の酒」】
日本酒を心行くまで堪能できるホテル「NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち」
創業明治元年(1868年)の歴史ある豊澤酒造の酒蔵を、宿へリニューアル。酒蔵時代の面影を残しつつ、レストランのカウンターでは平成14年に現代の名工に選ばれた杜氏・藤沢忠治氏が手がける豊澤酒造の日本酒とフレンチのマリアージュを楽しめる。

大和野菜や大和牛など、奈良の食材を使用。

和と洋を折衷した料理。日本酒との組み合わせは格別。
また、職人が手づくりした檜風呂にて酒粕風呂が供されるなど、日本酒文化をさまざまな趣向で提供。もちろん、豊澤酒造直送の搾り立て酒や限定酒なども入手でき、同時にソムリエが厳選したワインが楽しめるなど、お酒好きにはたまらない提案が。

天井高のあるかつての土間を、レストランカウンターに。

伝統的な古民家の趣を残しつつ、現代的な快適性を両立する客室。
NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち
住所:奈良県奈良市西城戸町4
TEL:0120-210-289
料金:¥32,670~(1名1室/素泊まり)、¥35,090~(1名1室/朝食つき)、¥47,190~(1名1 室/2食つき)※いずれも税・サービス料込