GOETHE

MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

BEAUTY PR

2020.11.25

挑戦力は正しい習慣から! ワクワクする力が未来を切り開く

エレクトリックギターを指だけで弾くスラップ奏法でグローバルに活躍する“サムライギタリスト”、MIYAVIと、日本のモノづくりを世界に発信する長谷川 晋氏。ふたりの挑戦の原動力になっているものとは!?

SKIN X

肌ケア習慣が自信につながり、挑戦するエネルギーへと変わる!

国内外問わず躍進するギタリストMIYAVIと、日本のモノづくりとテクノロジーの融合で世界を目指すMOON-Xの長谷川 晋氏。面識はあるふたりだが、会話を交わすのは今日が初めて。ところが、話し始めると、近隣の町で育ったことや海外生活が長いこと、共通の仕事仲間がいるなど、接点が多々。最初から、打ち解けた雰囲気に。

MIYAVI:長谷川さんの会社、MOON-Xって言うんですね。なんだかイーロン・マスク(スペースX CEO)を彷彿させます。

長谷川:そうなんです(笑)。「宇宙事業ですか?」とよく聞かれるんですが、今手がけているのはビールとスキンケア。インターネットやテクノロジーを活用して、日本のモノづくりを世界に発信したいと思い立ち上げました。僕は海外で暮らした時期が長いんですが、外から見ると日本のよさがよくわかる。特に日本のモノづくりは素晴らしい。

MIYAVI:確かに、海外に出ると日本の魅力を再認識しますね。

長谷川:スキンケアの「SKIN X」も、日本の素材にこだわっているんですよ。洗顔料に配合しているSONYが開発した「トリーポーラス™」は米の籾殻(もみがら)から生まれた天然由来の炭素材料で、皮脂や汚れの吸着力がものすごいんです。

MIYAVI:米の籾殻?

長谷川:籾殻は長年廃棄や焼き畑で処理されてきて環境問題になっていたそうです。その解消にもつながる注目の素材だと思っています。保湿ローションも、脂性肌用は出雲の温泉水、乾燥肌用は石川県の海洋深層水を配合しているんですよ。

MIYAVI:水は大事! どれだけテクノロジーが発展しても、人間はアナログ。自分が本当に必要なものは何か追求していくと、最終的には地球のプロダクトに行き着く気がします。

長谷川:あ、そうかもしれない。僕は“日本のモノづくり”と表現してきましたが、それって土地や風土など“日本の本質”に関わるものなんでしょうね。

肌を整えることでエネルギーをチャージ

MIYAVI:今はモノも情報も飽和状態で、社会がデコラティブになりすぎている気がします。だからこそ、一度ゼロに戻すというか、本質を見極める必要があると思うんですよね。少なくても僕は、不自然なものに惑わされず、自分が信じるもの、心が喜ぶものをやっていきたい。音楽にしても、何十万人、何百万人が聴いたという数字じゃなくて、たった数人でもどれだけ人の心に響いたか、人生を変えるくらいのインパクトを与えられたかという深さを大切にしたいと思っています。

長谷川:同感です。実は「SKIN X」も、男の挑戦を後押しするブランドとして立ち上げたんですよ。男性の肌ケアは広まりつつあるものの、すべての人が習慣にしているわけではありません。でも、モニターを通して自分の肌をアップで見たり、見られたりする機会が増えた今、肌はすごく重要。肌のコンディションがよければ気分がアガって自信が持てますし、それがエネルギーにつながりますから。MIYAVIさんは、肌のケアを習慣にされているそうですね。

MIYAVI:はい、撮影やステージのためにメイクをするので。洗顔して、ローションつけて、美容液も使っているから、女性よりいろいろやっているかも(笑)。僕からしたら、クルマや靴はせっせと磨くのに、なんで自分の肌は磨かないんだろうと不思議に思う時はあります。それで自分らしくカッコよくあれるなら、やったほうが絶対いい。

長谷川:男はめんどうくさがり屋なんですかね?

MIYAVI:ルーティンにしちゃうと、全然苦じゃないので、僕は一連の流れって感じで自然にやっています。

長谷川:そんな風に習慣にするのがポイントなんでしょうね。正しい習慣が自分を整え、次の挑戦に向かうエネルギーになる。MIYAVIさんを見ていると、それが実感できます。他に習慣はありますか?

MIYAVI:朝起きたら、シャワーを浴びて、エクササイズして、メディテーションをします。僕は海外に行くことが多いので、これで時差を調整し、リセットする。海外の友人や知人にも、こういう自分なりの習慣を持っている人は多いですよ。

長谷川:確かに。特にエグゼクティブ層から「習慣が力になる」という声をよく聞きます。実は僕も、毎朝プチ瞑想をしています。1〜2分ですけど、”grateful”とか”enjoy”とか好きな言葉を頭の中で繰り返して。仕事は甘くないことも多いのは事実。だからこそそうやって、仕事を楽しもうって自分に暗示を掛けているところもある気がします。

MIYAVI:自分が楽しむって、ものすごく大事。特に僕らの職業は、自分がワクワクすることで未来が開けるというか。自分がワクワクしていないのに、相手に伝わるわけがない。僕はそう思っています。

長谷川:ワクワクする、いい言葉ですね! スキンケアを義務感ではなく、ワクワク感のある時間にする。それも、「SKIN X」のコンセプトなんです。

SKIN X

女性に比べて皮脂は約3倍、水分量は約1/3という男性の肌を研究した「SKIN X」。洗顔と保湿というシンプルな2 ステップで、脂性肌用のREDと乾燥肌用のBLUEの2タイプを展開。(右上から時計回りに)汚れを吸着しつつ、潤いを保つ沖縄産くちゃ配合の「プラチナムエディション ザ・クレイウォッシュBLUE」(80g、単品¥2,200、定期¥1,980/月)、保湿成分として石川県海洋深層水を用いた「プラチナムエディション ザ・モイスチャライザーBLUE」(60ml、単品¥3,333、定期¥3,000/月)、洗浄力に優れたマテラパウダー入りの「プラチナムエディション ザ・クレイウォッシュRED」(80g、単品¥2,200、定期¥1,980/月)、ミネラル豊富な出雲温泉水を使った「プラチナムエディション ザ・モイスチャライザーRED」(80ml、単品¥3,333、定期¥3,000/月)。

SKIN X

テクノロジーの進化が次の世界を見せてくれる

長谷川:最近はどんなことにワクワクしていますか?

MIYAVI:緊急事態宣言後からオンラインライヴを始めたんですけど、リアルのライヴって、演奏そのものだけじゃなく、その日の天気や温度、誰と行き、どんなことを喋ったかって、その前後のストーリーも含めてその価値がある。オンラインだとそれは提供できないけれど、また違うアプローチが可能。テクノロジーがもっと進化したら、触覚や嗅覚にも訴えられるようになるかもしれない。リアルとバーチャルの接点がどうなっていくのかものすごく興味があるし、どんなことができるだろうってワクワクしますね。

長谷川:テクノロジーの進化はこれまでの常識をさらりと変えますよね。昔はグローバルにビジネスをやろうと思ったら現地で会社をつくるのがマストだったけれど、今やスマホとクレカだけでそれができる。ただ、日本は世界に通じるモノをつくるのはうまいのに発信力が弱い。

MIYAVI:発信力の弱さは、語学力の問題もあると思う。今、日本の子供たちへの語学教育も計画しています。

長谷川:挑戦したいことがたくさんあり、しかもワクワク楽しみながらやっている。「SKIN X」は、そんなMIYAVIさんみたいな男性を応援するブランドであり続けたいです。

MIYAVI

「大切なのは“数”ではなく“深さ”。人生を変えるくらいのインパクトを与えたい」

 

Shin Hasegawa
1977年兵庫県生まれ。2歳から9歳までアメリカ・シアトルで育つ。京都大学卒業後、東京海上火災、P&G、楽天を経て、2015年Facebook Japanの代表取締役に就任。3年半務めた後退任し、’19年8月MOON-X設立。

MIYAVI
1981年大阪府生まれ。約30ヵ国350以上の公演を成功させ、アンジェリーナ・ジョリー監督作品でハリウッドデビューも果たすなど、ギタリスト・俳優・モデルとして活躍。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)大使。

TEXT=村上早苗

PHOTOGRAPH=片桐史郎

STYLING=石黒亮一(ota office)

HAIR&MAKE-UP=JUN GOTO(ota office)、鷲巣裕香

PICK UP

STORY

MAGAZINE

2月号 Now on sale

謎に包まれたアートの仕事を徹底解剖!/表紙 西野七瀬

GOETHE 2021年2月号

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE

2月号 Now on sale

謎に包まれたアートの仕事を徹底解剖!/表紙 西野七瀬

12月24日発売の「ゲーテ2月号」は豪華3本立て! 総力特集は「アートのお仕事」。アートの世界で働く仕事人たちを徹底取材! 一度心を捉えたら離さない、アートの奥深い魅力を大公開します。また、多彩な活躍をする西野亮廣が時代をつくる才能の育て方を激白。さらに、競馬界のレジェンド武豊さんに1年密着取材を敢行! 孤高のジョッキーの光と影が語られます。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

Salon Memberになる