ゴルフの世界最高峰・PGAツアーの、アジア唯一の公式大会「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」が、横浜カントリークラブで開催中だ。2026年10月8日(木)から11日(日)の4日間、松山英樹ら日本勢を含む全72選手が頂点を争う。その優勝者を迎える公式トロフィーケースを、トラベル、ライフスタイル、アクセサリーのインターナショナブランドのトゥミ(TUMI)が手がけた。

ラゲージの名門・トゥミが贈る、ゴルフ界の頂点への祝福
世界のトッププロが一堂に会し、ひとつのタイトルを懸けて競う。アジア唯一のPGAツアー公式大会として、横浜カントリークラブで開催されているのが「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」だ。
2026年の全米オープンを制したウィンダム・クラークをはじめ、コリン・モリカワ、ニコ・エチャバリア、アクシャイ・バティアら今季の勝者たちが来日。日本勢からも松山英樹、久常涼、中島啓太、金谷拓実がPGAツアー選手として参戦し、全72選手で勝利を争う。歴代優勝者にはタイガー・ウッズらが名を連ねる、世界屈指の舞台だ。その優勝者を迎えるトロフィーケースを手がけたのが、ラゲージの名門・トゥミである。
1975年の創業以来、ビジネスや旅の移動を支えるバッグを手がけてきたトゥミ。なかでも、アルミニウムのボディに流れるような曲線を描く「19 Degree Aluminum」は、ブランドを象徴するコレクションだ。19度の斜角で描かれたラインを目でたどれば、曲面に映る光が表情を変える。空港で搭乗を待つ間にも、傍らのラゲージを彫刻のように眺める楽しみがある。
この造形を着想源にトゥミが制作したのが、今大会の公式優勝トロフィーケースだ。
扉を左右に開くと、ダークな内装を背に、中央のトロフィーの輪郭が浮かび上がる。トゥミのロゴを配した両側のパネルにはゴルフ場の緑が映え、コースの風景を取り込むような佇まいが、カップの輝きを引き立てる。
移動中の安全を支える耐久性と、晴れの舞台にふさわしい美しさ。トロフィーの保護・輸送・展示を一つのケースで担い、優勝者への授与を華々しく彩る。
勝者が手にするカップを、旅の道具で培った技と美意識で包む。高い目標を掲げ、限界に挑み続ける人々へ。この特注ケースは、ものづくりで贈るトゥミの祝福だ。
問い合わせ
トゥミ/トゥミ・カスタマーセンター TEL: 0120-006-267

