

1986年東京都八王子市生まれ。ジュニア(小学生)、ジュニアユース(中学生)、そしてユース(高校生)とヴェルディのアカデミーで育ち、明治大学へ進学。2年生からは主力として活躍、同大学サッカー部を関東リーグ優勝に導いた。卒業後は東京ヴェルディをはじめ、柏レイソルなどでフォワードの選手として活躍。2020年に引退すると東京大学ア式蹴球部の監督に就任。監督と並行して行ったサッカー解説の解像度の高さがサッカーファンの間で注目され、一躍人気解説者となった。現在はサッカー解説業に専念、サッカー観戦や戦術にまつわる書籍も上梓している。新著『林陵平のサッカー観戦術2 ー試合がもっともっと面白くなる極意』(平凡社新書)。

TEXT=サトータケシ
PHOTOGRAPH=杉田裕一

