冬のコーディネイトはコートが主役である。しかし、内側にまでこだわることで、冬の着こなしで格の違いを見せることができる。とすれば、注目すべきはインナーや小物に何を選ぶか。グラフィックTシャツ編。【特集 冬の装いを彩るコート&小物】
コートの下から覗かせるがゆえに、Tシャツはエッジの効いたデザインを選びたい。多少派手でも着こなしでカバーできるのだから。白¥14,300(オフセッション×ハリウッド ランチ マーケット)、黒¥8,800(レプリカート×ハリウッド ランチ マーケット/ともにハリウッド ランチ マーケット TEL:03-3463-5668)、ベージュ¥7,700(ハイ!スタンダード TEL:03-3464-2109)
1.コートで色を拾えば柄も大人っぽく
Tシャツのベースカラーに合わせ、コーディネイトのトーンを統一。これにより、レタードが差し色役を担ってくれる。
コート¥79,200(エンジニアド ガーメンツ TEL:03-6419-1798)、ジャケット¥286,000(ジャンフランコ ボメザドリ/バインド PR TEL:03-6416-0441)、パンツ¥24,200(J.プレス オリジナルス/J.プレス&サンズ 青山 TEL:03-6805-0315)、ベルト¥66,000(イル ミーチョ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL:050-8893-4217)、シューズ¥143,000(クロケット&ジョーンズ/フレーム 青山 TEL:080-4729-1485)
2.ダークなコートには、グラフィックでハズす
オーバーサイズのスーツに、オーバーコート。柔らかな生地感も相まって、洗練さが香るもリラックスした雰囲気だ。そこに合わせるなら存在感溢れるフォトTで遊びに徹するのが吉。ハズしのアクセントがユーモアを覗かせてくれる。
コート¥143,000(イレーヴ TEL:03-5785-6447)、セットアップ¥220,000(ユウタセトガワ studio@yutasetogawa.com)、眼鏡¥49,500(モスコット/モスコット アオヤマ TEL:03-6434-1070)、シューズ¥209,000(チャーチ/チャーチ クライアントサービス TEL:0120-80-1873)
3.コートの色に負けない白Tシャツの抜け感
オレンジの強いカラーが滲むTシャツは、チラ見せでも効果大。上品な白パンとモッズコートの合わせでは見えすぎてしまうから、敢えて白シャツを挟んで主張を控えめに。男らしいトップスと品格あるボトムスを調和し、なじませてくれる。
コート¥209,000(コーディングス/真下商事 TEL:03-6412-7081)、シャツ¥48,400(マナベ)、パンツ¥27,500(バーンストーマー)、シューズ¥80,300(ヴェルナコロ/すべてHEMT PR TEL:03-6721-0882)、鞄¥79,200(アスペジ/アスペジ 東京 TEL:03-6433-5151)
【特集 冬の装いを彩るコート&小物】