素材やシルエット、モノづくりの背景など、お洒落のツボを刺激するポイントはさまざまだが、エグゼクティブに共通しているのは上質であること。そんなエグゼクティブが欲するものを厳選紹介する。ムートンコート編。【特集 冬の装いを彩るコート&小物】

1.ジョルジオ ブラート/Giorgio Brato
フーデッドコートをベースにした1着は、マットなラムレザーに同色の内ボアが洗練さを後押し。サラリと羽織ってスタイルが完成する。

2.リフージオ/Rifugio
スマートな印象を与えるチェスターコートも、ムートンとあれば実にラグジュアリー。ブラウンスエードを採用し、心地よいボアをあしらったラペルがボリューム感と高級感を演出してくれる。

3.カルロ アスカリ/Carlo Ascari
フライトジャケットをベースにした、ミドル丈のスタンドカラーコート。ミリタリーな雰囲気を、ダークブラウンのレザーが上品に仕上げる。毛足の短いボアを配しボリュームを抑えた仕立ても見どころ。

4.タリアトーレ/Tagliatore
カジュアルなフーデッドコートは、柔らかなラムレザーを採用し、ライニングや袖から覗くベルベットのようなボアが実にラグジュアリー。実用的なダブルジップをあしらい、フロントのパイピングもアクセントに。

この記事はGOETHE 2026年11月号「総力特集:今から欲しい昂るコート」に掲載。▶︎▶︎ 購入はこちら

