コートやダウンジャケットをはじめ、ニットなど、冬は着こなしの幅がグッと広がり、お洒落が楽しくなる季節。しかしながら、汎用性を気にするあまりブラックやネイビーなど無難なカラーに落ち着きがちに。そんな時に頼りになるのは、スタイルを格上げする小物に他ならない。ステータスを付加する逸品小物を提案したい。ジュエリー編。【特集 冬の装いを彩るコート&小物】

1.ハリー・ウィンストン|華やぎとアートを纏うアイコニックなジュエリー
ニューヨークのダウンタウンで生まれたストリートアートを表現したコレクション。ダイナミックなデザインのロゴに、手作業によりセットされたダイヤモンドが相まって、ラグジュアリーな存在感を放つ。

2.グラフ|多彩な表情を魅せるカッティングの妙
イエローゴールドが織りなす、問答無用のラグジュアリー。ダイヤモンドのファセットに着想を得たもので、多角的なカッティングがあらゆる角度から光を受け輝き、視線を奪うのだ。熟練の職人が手作業で仕上げているのも大きな魅力だ。

3.ブシュロン|華奢ながらも鮮烈の輝きを放つ名品
ひと目でそれとわかる象徴的な「キャトル」コレクション。ブラックPVDとダイヤモンド、ホワイトゴールドを組み合わせ、エッジィなエレガンスを手元で漂わせてくれる。シンプルな装いも一転華やぐはずだ。

4.ダミアーニ|控えめで優美な煌めきはエグゼクティブにふさわしい
華奢な輝きを放つのは、ホワイトゴールドとダイヤモンドの魅力のひとつ。さり気なくも力強い光沢が、流麗なエレガンスを引き立てる。それが「ベル エポック」や「マルゲリータ」といった、ダミアーニのシグネチャーモデルとあればなおさらだ。

この記事はGOETHE 2026年11月号「総力特集:今から欲しい昂るコート」に掲載。▶︎▶︎ 購入はこちら

