24歳の銀行員がオメガ スピードマスターを選んだ理由【リアル腕時計スナップ④】

お気に入りの腕時計を所有することは、日常を充実した時間に変え、仕事をするうえでの大きな原動力にもつながる。「ゲーテ」では、20~30代のリアルな本音を日本屈指の腕時計専門店でキャッチした! 第4回は銀行員の藤原 翼さんが選んだオメガ「スピードマスター プロフェッショナル 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョンズ」だ。


藤原翼さん 24歳 銀行員

銀行マンとして数字を追いかける日々を送る藤原さん。個人の資産運用のアドバイザーを担当していることから日頃から経営者と接する機会が多いらしい。

「高級時計を身につけているとそこから話題になることがあります。とはいえ、やり過ぎは禁物。さもすると誤解を生む可能性があるので何事もバランスが重要だと思います。私のお客様は上品な時計を好まれている方が多いのでそこは意識するように心がけています」

スピードマスター プロフェッショナル 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョンズ。2020年のオリンピックを記念して、全5色で展開するスピードマスターの限定コレクション。手巻き、SSケース、径42mm、¥630,000

無難なだけでは終わらない定番デザインの奥行き

新潟在住の藤原さんが時計に興味を持ったのは上京していた学生時代の頃。オメガ シーマスターの購入を皮切りに、今では3本の機械式時計を所有している。

「何だかんだいつも予算オーバーしてしまうのですが、失敗したと思ったことは一度もないですね。ただ、2本目に買ったオーデマ ピゲのロイヤルオークはまだ年齢的に早かった気がする(笑)。それもあって、3本目に選んだのが、オメガ スピードマスター プロフェッショナル 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョンズでした」

藤原さんが買い物を外さない理由のひとつとして、各社の定番と呼ばれるモデルを選んでいることが考えられる。

「クロノグラフの大定番であるスピードマスター プロフェッショナルがベースになっていることが、この時計の信頼性や安心感に繋がっていると思います。そこにはベーシックという言葉だけではおさまりきらない名品ならではの魅力があります。そこに限定モデルならではの色使いが加わっているのが大きい。白文字盤は腕元をさわやかな印象に演出してくれますから、これから着用する頻度が増えそうです」

BEST新宿本店
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営:11:00~20:00
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Text=戸叶庸之 Photograph=吉田タカユキ