男を刺激する新作時計【バーゼルワールド・レポート】まとめ

スウォッチ グループの離脱をはじめ、出展ブランドの激減など、昨年来ネガティブな 情報が飛びかっていたバーゼルワールドが、3月21日~26日の日程で開催された。 果たして、この「世界最大の」ウォッチ&ジュエリーショーは、今年どうなったのか? そこで発表された新作は? そして、現場で明らかになった意外な事実とは。 


#1 雲上ブランドの力作

好調をキープするウブロは成功者にふさわしい新作を発表し、パテック フィリップは若い層を意識したモデルを登場させた。そして、独立時計師界の雄、アントワーヌ・プレジウソが魅せるラグジュアリーの極みとは? シリーズ第1回では、いわゆる"雲上"ブランドの力作を紹介する。


#2 自慢できる最先端ウォッチ

危機に見舞われているバーゼルワールド。しかしフェアの後退感とは裏腹に、各ブランドからのブランニューモデルは力作揃い! 第2回は"世界一”“世界初”など、技術の粋を凝らした、刮目すべき新作をピックアップした。


#3 人気ブランドの鉄板ウォッチ

フェアは迷走する、されど時計は進化する――そんな印象のあったバーゼルワールド2019。レポート第3回の今回は人気ブランドの"テッパン"というべきアイコンモデルの進化をお届けする。


#4 夏につけたいアクティブウォッチ

バーゼルワールド 2019レポート最終回。今回はこれから夏に向けての季節につけたくなる、アクティブウォッチのニューカマーをフィーチャー。価格的にもアクセスしやすいモデルをセレクトした。


Text=まつあみ 靖