ローランドの愛用ウォッチほか、人生をともに歩む腕時計列伝

よい時計には人を惹き付ける力がある。ビジネス、仲間、さまざまな出合いを引き寄せ、新たな世界へと導いてくれる。


①現代ホスト界の帝王・ローランドが愛用する腕時計とは?

持ち主の生き方が腕時計にリンクする、そんな言葉がまさにふさわしい。彼こそが、現代ホスト界の帝王と称され、現在、実業家として活躍するローランド氏だ。愛機はパテック フィリップの「ノーチラスRef.5712」。敢えてドレススタイルの「カラトラバ」ではなく、スポーティにも使え、タキシードにも合わせられる"唯一の時計"としてこのモデルを選んだ。

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②「ビジネスでの感性を養うために時計を買う」実業家S.Tの超絶コレクション

「スポーティな時計が好み」と話すのは数々の事業を手がけるS・T氏。複雑機構を中心に錚々たるブランドのレアモデルを所有している。

「30代半ばから仕事での達成感を得るために、本格的な機械式時計を買うようになりました。ここにある時計のほとんどはプライベート用。観賞や投資目的ではないのでファッションの一部として楽しんでいます。仕事の時はスーツに合わせて、なるべく落ち着いたデザインを選ぶように心がけていますね」

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③敏腕経営者K.Sは、なぜ腕時計を買い集めるのか?

「平たく言えば遊び心のある時計が好きなんですよ」と明るく話すのは、大阪府で物流関係の企業を経営するK・S氏。祖父から続く会社が父の代で倒産し、その事業を一からまた自分で立て直した。

「ちょうど事業がうまくいきだした頃に出合ったのが白のシャネルJ12だったんです」

奥様とペアで購入したことがきっかけになり、その後、事業が成長するとともに、限定品やシリアルナンバーが入ったラグジュアリーな時計を買い集めてきた。

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④GoProディレクター吉川ショウにとって腕時計とは?

ダイビングを嗜む根っからのアクティブ派である吉川氏。数本所有する時計のなかでオーデマ ピゲの「ロイヤル オーク オフショア ダイバー」は大のお気に入り。

「実はこの時計を買うまで、オーデマ ピゲというブランドの存在を知らなかったんです(笑)。実際に買ってみてわかったことは、歴史あるブランドだからこれ見よがしにならないのがいいし、一流ならではの品格があるのがいいですね」

時計を購入して以来、着実にビジネスチャンスが広がったと吉川氏は嬉しそうに話す。

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