ヴァン クリーフ&アーペルの最新時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルをゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集!ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。第24回はヴァン クリーフ&アーペル。

Van Cleef & Arpels

ミッドナイト ゾディアック リュミヌー
西洋の占星術を象徴する星座を文字盤上に表現したヴァン クリーフ&アーペルのために、特別開発された「ライト オンデマンド モジュール」を搭載した12種類のモデルが誕生。ホワイトゴールドに丁寧に彫刻された星座が、ブルーグリッターエナメルの背景に際立つ。セラミックパーツが振動することで電気エネルギーが生成される“圧電気”という現象を利用し、文字盤上で星として煌めくエナメルビーズの背景から光が放たれる仕組みとなっている。

自動巻き、WGケース、径42mm、¥12,700,000(予価)、12月発売予定

ミッドナイト ユール ディシ エ ユール ダイヨール
独自のデュアルタイムゾーン ムーブメントを搭載。ピンクゴールドのケースとアワーマーカーが放射線状に装飾された文字盤のブラックと調和する。カーブを描くように配された作品名を綴る文字が、詩的な言葉へのオマージュを表現。また、ひとつのリューズでムーブメントの巻き上げや、デュアルタイムゾーンの設定などを行うことができる卓越した機能性が、さらなる洗練を添える。

自動巻き、PGケース、径42mm、¥3,125,000(予価)、7月発売予定

問い合わせ
ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク TEL0120-10-1906

Text=ゲーテWEB編集部