ボクシング世界王者·村田諒太の腕元を彩る「ウブロ」の腕時計のラインナップとは?

プロボクサー村田諒太はウブロの腕時計を愛用している。 会食の際などにジャケットに合わせて使うことが多いという。なぜ、ウブロは世界王者を魅了するのだろうか。その腕元を彩る「ウブロ」のラインナップを探ることで、その答えが見えてくる。

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ボクシングの本場でも存在感を放つウブロ

村田が愛用しているウブロの腕時計は、「アエロ・フュージョン クロノグラフ チタニウム ダイヤモンド」。会食の際などにジャケットなどに合わせて使うことが多いそう。ベゼルにはパヴェダイヤモンドをあしらい、上品に煌いている。

「アエロ・フュージョン クロノグラフ チタニウム ダイヤモンド」 自動巻き、Tiケース、径45mm。¥2,270,000

7 月に大阪で行われたWBA世界ミドル級タイトルマッチにて、ロブ・ブラントを2RTKOで退け、世界王者に返り咲いた村田諒太。ウブロの印象について、こう答えた。

「ウブロはボクシングの本場ラスベガスでもロゴをよく見かけます。だから7月の試合でウブロにサポートしてもらえたのは光栄なことです」

今年で33歳となったが、体力面も技術面でも、充実の時を迎えている。チャンピオンベルトを持参して行われた今回のインタビュー時に撮影したのが、「ビッグ・バン ウニコ チタニウム」。クロノグラフ機構を文字盤側に組みこむことで、プッシュボタンを操作すると、機構が動く様子が見える自社ムーブメント「ウニコ」を搭載。サイズは大きめだが、チタンケースのおかげで装着感は軽やか。無駄な重さを感じることなく、迫力ある腕元が完成する。

自動巻き、Tiケース、径45mm。¥2,000,000

村田は自分自身のことを「僕は天才ではない。基本を積み重ねて、ここまできた。それだけです」と話すが、ウブロも同じだろう。華やかな印象が強いが、着用感に優れたストラップやケースのデザイン、視認性を意識した針の長さ、あるいは自社工場で作られるムーブメントなど、時計の骨格を成す部分は極めて常識的だ。

Ryota Murata
1986年奈良県生まれ。高校時代に“高校五冠”を達成、東洋大学進学後、全日本選手権優勝。2012年ロンドンオリンピックのボクシングミドル級で金メダルを獲得。’13年8月にプロデビュー。現在はWBA世界ミドル級チャンピオン。プロ入り後の戦績は15勝2敗(12KO)。
スリーピーススーツ¥91,000、シャツ¥10,000(すべてテーラーフィールズ/テーラーフィールズ プレスルーム Tel 03-3401-5788)


【村田選手を魅了するウブロのラインナップ】

アエロ・フュージョン クロノグラフ オールホワイト

自動巻き、Tiケース、径45㎜。日本限定。¥1,600,000

加工が難しいといわれるチタン素材を、ヘアラインとポリッシュで丁寧に仕上げることでメリハリのある輝きを作りだしている。スケルトンムーブメントでメカニカルな魅力を強調しつつ、ホワイトで全体のカラーを統一し、腕元を華やかに演出する。


アエロ・フュージョン クロノグラフ チタニウム

自動巻き、Tiケース、径45㎜。¥1,600,000

スケルトンダイアルを使うことでムーブメントを見せ、メカニカルなデザインを演出したクロノグラフは、軽量なチタンケースを使うためビジネスマンにとっても嬉しい軽やかさ。ストラップはアリゲーターとラバーの融合で、実用性に優れた1本に仕上がっている。


ビッグ・バン ウニコ チタニウム セラミック

自動巻き、Tiケース、径45㎜。¥2,110,000

軽やかなチタンケースに、頑強なセラミックベゼルを組み合わせた人気モデル。ムーブメントは、自社製クロノグラフの「ウニコ」。クロノグラフ機構をダイアル側に配置しているため、プッシュボタンを押すとメカニズムが動く姿が、シースルーダイアルから観賞できる。

問い合わせ
ウブロ:03-5635-7055
https://www.hublot.com

Text=篠田哲生 Photograph=秦 淳司 Styling=松野宗和(MMJ) Hair & Make-up=橋本 杏