パルミジャーニ・フルリエの最新時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルをゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集!ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。第17回はパルミジャーニ・フルリエ。ジュネーブ見本市から現在までの注目の新作を紹介する。

PARMIGIANI FLEURIER

カルパグラフ クロノメーター
ブランドを象徴するトノーケースコレクション「カルパ」をアップデート。18Kローズゴールドケースの輝きにアビスブルーの文字盤が相性抜群で、高級感溢れる男性らしさを表現する。6年の開発期間をかけ、完全に自社で設計、製造された自動巻一体型クロノグラフのムーブメントは36,000振動/時(5 Hz)で 1/10 秒単位の正確な表示を可能に。

自動巻き、18KRGケース、サイズ縦48.2×横40.4mm。¥3,700,000

カルパ エブドマデール
1998 年に開発され、翌年イノベーション賞を獲得した伝説の手巻きキャリバー PF110が復刻。 連結されたツインバレルによる8日間のパワーリザーブが特徴。複数の層からなるブラック文字盤がこのコレクションの“顔”として個性を放つ。

手巻き、18KRGケース、サイズ縦42.3×横32.1mm、¥3,400,000

トンダ カランドリエ アニュエル
太陽をまわる地球の公転と、月に対する自転を正確に表す、天文学を極めたタイムピース。アニュアルカレンダーと高精度ムーンフェイズを収めるキャリバーPF339を新開発。均衡のとれたデザインが、独自の美しさを醸し出している。

自動巻き、18KRGケース、径40mm、¥3,150,000

トンダ 1950 スケルトン
超薄型「トンダ 1950」シリーズの全面スケルトンが誕生。キャリバーPF707の地板とブリッジには 18 カ所の面取りがあり、ディテールひとつひとつがスケルトン加工を引き立たせている。文字盤の外周以外はサファイアガラスで作り、視界を遮るものがなくなるよう工夫が凝らされている。

自動巻き、SSケース、径40mm、¥2,400,000

問い合わせ
パルミジャーニ・フルリエ・ジャパン TEL03-5413-5745

Text=ゲーテWEB編集部