ROLEXとんでも偏愛コレクション【ロレックスまとめ】

ロレックスに魅せられてしまった者は、ただひたすらその王冠を追い求める。このブランドのどこがそれほど彼らを夢中にさせるのか? 正確で丈夫で端正。でもそれだけではない。男たちを虜にするロレックスの秘密に迫るべく、ロレックスを何本も持つ、偏愛家の私物コレクションを拝見。


所有数は約30本! ある経営者のロレックス偏愛コレクション

なぜ、そこまでロレックスの収集にこだわるのか。医薬品系の会社を経営するS・A氏は、熱狂的なロレックスコレクターのひとりだ。「ヴィンテージと呼ばれるロレックスには、ある種の中毒性があると思う。例え同じ品番でも必ず個体差があるから、琴線に触れる時計に出合うとつい買い集めてしまう」


ある証券マンのロレックス偏愛コレクション

ロレックスを本格的に集め始めたのはわりと最近だと話すD・S氏。識者ならひと目でわかる、コレクタブルな手巻きデイトナを数本所有する現役の証券マンがロレックスに惹かれる理由は、類まれな実用性にあるという。「若い頃から古い時代のプロダクトが好きで以前はギターを集めていました。旧車にも興味があるけど、不便さを考えだしてしまうと購入にはいたらない」


ある音楽プロデューサーのロレックス偏愛コレクション

若干20代半ばにして、ロレックスの収集を開始。10年近くの間であらゆる販売チャンネルを駆使し、数々のレアモデルを所有してきた強者がいる。「もともと時計を集めるつもりはなかったんです。『コスモグラフ デイトナ』のRef.16520と『サブマリーナー』のRef.1680"赤サブ"を買って終わらせるつもりが、ハマるきっかけになるとは思いもよらなかった」


時計店オーナーのロレックス サブマリーナ―偏愛コレクション

ダイバーズウォッチの大定番「サブマリーナー」は、1953年の登場以来、スペックの変遷を交え、数々の傑作を世に送りだしてきた。そこには"時代ごとの顔"がある。「知れば知るほど、『サブマリーナー』は奥深い。購入には、さまざまな選択肢があります」