アメリカ西部の原風景が腕元を飾る、ラルフ ローレンの新作ウォッチ

ヴィンテージのコンチョを思わせるスタイルに、ピアジェの薄型ムーブメントを搭載。ラルフローレンの新作腕時計の魅力とは?


アメリカン ウエスタン コレクション

カウボーイとは単なる職業ではなく、人間の生き方そのものである。それもアメリカという国家における、宗教にも似た、必要不可欠な心象に近い。役柄を超えてそれを体現したのが名優サム・シェパードだ。

映画『アメリカ、家族のいる風景』では、変わりゆく時代に変わらぬ精神を次の世代に伝える。ラストの、後ろ足で立った黒馬の背でカウボーイハットを振る勇姿は、亡くなった今も大切なメッセージを送っている。

創業50周年を迎えたラルフローレンの時計もそんなカウボーイたちが生きた西部にオマージュを捧げる。シルバーのクッションケースとレザーストラップには凝った手彫りが施され、時代を超越する。その存在こそがカウボーイ的だ。

自動巻き、シルバーケース、径42mm、レザーストラップ。「RLウェスタン クッションモデル 42mm-エングレイブド スターリング シルバー」¥2,790,000

問い合わせ
ラルフ ローレン 表参道 TEL:03·6438·5800

Direction=島田 明 Text=柴田 充 Photograph=隈田一郎 Styling=久保コウヘイ