俳優·賀来賢人が強く共鳴する「ウブロ」の腕時計とは?

俳優として常に光と影の両方を映す演技を心がけてきた賀来賢人は「僕の考えは常に挑戦を続けるウブロのテーマともリンクしている」と言う。エンタメ業界に確かなる存在感を放つ賀来が、強いシンパシーを抱いた腕時計とは――。


光と影を映す男と時計

俳優として「あがいても、失敗してでも、常にチャレンジは続けたい」と言う賀来賢人と、伝統あるスイス時計界で新たな歴史をつくるウブロ。2019年、雑誌「ゲーテ」のインタビュー企画によって、両者が邂逅の時を迎えた。

賀来が撮影時に着用したのは、アエロ・フュージョン クロノグラフ オーリンスキー チタニウム ホワイトクラシック・フュージョン チタニウム ディープブルーの2本。

日本のエンタテインメントを担うひとりの俳優として、ウブロの腕時計についてこう語った。

「時計は自分を表現するものであり、自分を上げてくれるもの。僕の考えは、常に挑戦を続けるウブロのテーマともリンクしています。今、日本のエンタメは、失敗を怖れるあまり、単純に面白いものを作ろうということがやりにくくなっている気がします。でも僕は、いいものを作るために同じことは二度とやりたくないし、ウブロのように常にチャレンジをしていきたい。あがいても、失敗してでも挑戦をすることが大事なんじゃないかな」

「アエロ・フュージョン クロノグラフ オーリンスキー チタニウム ホワイト」

自動巻き、Tiケース、径45mm。¥1,940,000

フランス人現代美術家リチャード・オーリンスキーとのコラボレーションによる人気シリーズから日本限定モデルが登場。ホワイトを基調に時計の細部にいたるまでファセット(多面加工)が施されている。日本限定100本。

「クラシック・フュージョン チタニウム ディープブルー」

自動巻き、Tiケース、径42mm。¥770,000

深みがあるブルー文字盤にグラデーション加工を施した日本限定モデル。チタンケースと組み合わせて凛とした佇まいに。ダイアルカラーに合わせたアリゲーター×ラバーストラップの仕上げも美しい。日本限定。

Kento Kaku
1989年東京都生まれ。2007年に俳優デビューし、’09年、浅田次郎の短編を映画化した『銀色の雨』で初主演。’18年には連続ドラマ『今日から俺は!!』で主演に抜擢。現在放送中のドラマ『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』では主役・遊佐清春役を演じている。来年1月に公開される、2030年の日本を舞台にした映画『AI崩壊』にも出演。


常識を破る「ウブロ」のラインナップ

ビッグ・バン ウニコ チタニウム セラミック

自動巻き、Tiケース、径45mm。¥2,110,000

軽やかなチタンケースに、頑強なセラミックベゼルを組み合わせた人気モデル。ムーブメントは、自社製クロノグラフの「ウニコ」。クロノグラフ機構をダイアル側に配置しているため、プッシュボタンを押すとメカニズムが動く姿が、シースルーダイアルから観賞できる。

アエロ・フュージョン クロノグラフ オールホワイト

自動巻き、Tiケース、径45mm。¥1,600,000

加工が難しいといわれるチタン素材を、ヘアラインとポリッシュで丁寧に仕上げることでメリハリのある輝きを作りだしている。スケルトンムーブメントでメカニカルな魅力を強調しつつ、ホワイトで全体のカラーを統一し、腕元を華やかに演出する。日本限定。

クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ディープブルー

自動巻き、Tiケース、径45mm。¥1,160,000

高級時計の世界にカラフルな色を取り入れたのも、知られざるウブロの功績である。このモデルは、ダイアルやストラップを、トレンド色であるブルーでまとめた。ダークで落ち着いた色調なので高級感が高まり、クラシカルなビジネススタイルとも好相性。日本限定。

問い合わせ
ウブロ:03-5635-7055
https://www.hublot.com

Text=戸叶庸之 Photograph=秦 淳司 Styling=小林 新(UM)
Hair & Make-up=西岡達也(Leinwand)


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