腕時計はGOLDを極めよ! 今注目すべきゴールドウォッチまとめ

赤みがかった18K素材には、レッドゴールド、ローズゴールド、ピンクゴールドといった呼称がある。なじみのいいしっとりとした雰囲気から、高貴なイメージや攻めた存在感まで、銅の含有率によって赤み具合が異なり、そこにブランドごと、モデルごとの個性が覗く。ゴールド初心者から上級者まで選択肢は豊富。まずトライするならこの色がいいだろう。

①色気を醸し出すレッドゴールド5選

BLANCPAIN フィフティ ファゾムス オートマティック
ダイバーズウォッチのパイオニア的存在として1953年に登場した「フィフティ ファゾムス」。現在も進化を続けるこの元祖ダイバーズウォッチに、レッドゴールドケースを組み合わせたのが本作。本格仕様にラグジュアリーさが加えられた。

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②気品あふれるピンクゴールドウォッチ3選

VACHERON CONSTANTINオーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー
マルタ十字をモチーフとするケースデザインの「オーヴァーシーズ」。その永久カレンダーモデルは、複雑機構にして8.1mmという極薄のケース厚を誇り、ピンクゴールドのケース&ブレスレットと相まって、比類なきエレガンスを漂わせる。替えストラップ2種類が付属。

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③優雅さを備えたイエローゴールドウォッチ5選

PATEK PHILIPPEカラトラバ Ref.5227
王道のイエローゴールドモデルに加わるカラトラバ「5227」は、伝統的な美質を受け継ぎつつ、表側からは見えないインビジブル・ヒンジによって開閉可能な裏蓋を装備。ケースサイドには彫りこみを設け、薄く見えるよう工夫するなど、新時代を象徴する。

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④ ブランドが独自のゴールド素材を採用したウォッチ7選

HUBLOTクラシック・フュージョン クロノグラフ キングゴールド グリーン
銅の配合率を上げ、格調高い赤みを実現したウブロ独自の18金素材、キングゴールド。酸化を防ぎ、色調を長く保つためにプラチナも配合。ここにグリーンのダイヤルとストラップを合わせることで、キングゴールドの新鮮な魅力が引きだされている。

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⑤ゴールドケースにゴールドカラーダイヤルの贅沢ウォッチ2選

HARRY WINSTONHW ミッドナイト・レトログラード セコンド オートマティック 42mm
レトログラードセコンドがウィットに富むモデル。ケースに合わせて、同じ色調の針、インデックス、ロゴをセット。文字盤は、放射状に光が入るサンレイ仕上げが施されたシャンパンカラー。ゴールドカラーの濃淡が大人の艶を感じさせる。

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