"なんでも鑑定団の時計担当"によるヴィンテージウォッチガイド

テレビ東京「開運!なんでも鑑定団!」の鑑定士としても知られるケアーズ会長・川瀬友和さんをゲストに迎え、ヴィンテージウォッチの「今」を全3回にわたって掲載する。


1.ビギナーに薦める実用時計4選

個体のオリジナリティやコンディション、果ては真贋などが問われてくるヴィンテージウォッチの購入は、たとえ熟練のマニアでも一筋縄ではいかない。それこそ骨董品も然りだが、「高価だから安心」という方程式は通用しないと考えた方が賢明だろう。ビギナーがヴィンテージウォッチ専門店で購入すべき、時計とは?

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2.一押しするレアモデル5選

国内のヴィンテージウォッチ専門店の草分け的存在であるケアーズ。その商品構成は実に幅広く、1920~70年代を中心にクオリティにこだわった品々が常時並んでいる。オリジナリティを保つ良質な個体を選ぶのが基本とされるレアモデルを厳選する。

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3.ヴィンテージウォッチの頂点。ロレックス「コスモグラフ デイトナ」の魅力とは?

この数年、世界的なオークションハウスの落札価格からも分かるように、一部のヴィンテージウォッチの評価が著しく上がり、数千万円どころか、数億円超の個体を見かけることもめずらしくはなくなった。ロレックスの最人気モデルであり、プレミアムウォッチの頂点に立つ「コスモグラフ デイトナ」の魅力について話を聞いた。

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Tomokazu Kawase
1957年東京生まれ。1989年、地元の江東区・森下でケアーズを創業。以来、30年以上もの間、厳選したヴィンテージウォッチのセレクションと自社に工房を構える独自のスタンスが内外で支持されている。現在は同店の会長に就任。テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士としても知られている。