ピアジェの最新時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルをゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集!ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。第18回はピアジェ。

PIAGET

「アルティプラノ 」アルティメート・オートマティック
自動巻きの世界最薄となる、厚さ4.3mmの傑作。ケースと機構を一体化した構造に加え、ムーブメント外周で回転して巻き上げるペリフェラルローターを採用するなどして、驚異の薄さを実現した。ケースは18Kホワイトゴールド(写真上)に加え、18Kピンクゴールド(写真下)の2種類。

自動巻き、18KWGケース、径41mm、¥3,250,000(予価)、6月以降発売予定


自動巻き、18KPGケース、径41mm、¥3,125,000(予価)、6月以降発売予定

Extremely Piaget Arty (エクストリームリー・ピアジェ・アーティー)
アンディ・ウォーホルが1970年代に身に着けていたモデルを再解釈した腕時計。角に丸みを持たせたクッション型ケースが、オーナメンタルストーン文字盤との組み合わせでインパクト十分な仕上がりとなっている。534Pピアジェ自社製自動巻ムーブメントを搭載。文字盤はラピスラズリ(上)、マラカイト(下)の2種類があり、直営ブティック限定発売となる。

自動巻き、18KPGケース、サイズ縦43mmx横45mm、¥3,850,000(予価)、5月以降発売
自動巻き、18KWGケース、サイズ縦43mmx横45mm、¥3,850,000(予価)、5月以降発売

Piaget Polo S (ピアジェ ポロ S)
ラウンド型とクッション型を融合させたケースが特徴のカジュアルかつエレガントな自動巻き時計。ブルーの文字盤とマッチしたアリゲーターストラップも特別な印象を与えている。スイスのマニュファクチュールの象徴として、透かし模様のPがあしらわれている秒針が細部まで美しい。クロノグラフ搭載モデルもある。

自動巻き、SSケース、径42mm、¥1,025,000(予価)、5月以降発売
自動巻き、18KPGケース、径42mm、¥2,650,000(予価)、6月以降発売
クロノグラフ搭載、自動巻き、SSケース、径42mm、¥1,400,000(予価)、5月以降発売
クロノグラフ搭載、自動巻き、18KPGケース、径42mm、¥3,475,000(予価)、6月以降発売

問い合わせ
ピアジェ コンタクトセンター TEL0120-73-1874


Text=ゲーテWEB編集部