驚きの3万円! 本格機械式時計「クラブ・ラ・メール」に記念モデルが誕生!【シチズン】

1984年に誕生して大ヒットしたウオッチブランド、CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)の誕生35 周年を記念した「35th Anniversary Limited Model」が5月中旬に発売される。取り扱い元はシチズン時計で、20~30 代の若い世代に向けた機械式のエントリーモデルとなる。


手の届く機械式時計

「ラ・メール」とは、フランス語で"海"を意味する。この機械式時計ブラントのコンセプトは「手の届く機械式時計」。丁寧に仕上げたダイヤルやケースに加え、信頼性の高い日本製ムーブメントを搭載しながらも、手の届きやすい2~3万円台の価格帯でコレクションを構成している。

今回、コレクションに加わる35周年記念限定モデルも、ブランドアイデンティティであるトラッドデザインを踏襲。ムーブメントの繊細な動きも楽しむことが可能な機械式時計として、20~30代の若い世代をターゲットに、時計本来の面白さや魅力を訴求している。

また、ブランド誕生から35年という歳月を表現するために、インデックス、針などは、深みのあるブラックで統一。また、ケースにいぶし風仕上げを採用することで、1本1本が異なる表情を持つ特別なモデルとなっている。

裏ぶたには、シースルーバックを採用。『CLUB LA MER』とプリントされた ローターなど機械式ならではのムーブメントの動きが楽しめる。

日本では「令和」という新たな時代の転換期を迎えるが、精密に作り込んだ機械式腕時計の魅力は不変。クラブ・ラ・メールを腕元につけているビジネスパーソンたちは、その年齢にかかわらず"本物"の味を醸し出すに違いない。


クラブ・ラ・メール「35th Anniversary Limited Model」
ブランドの世界観を象徴する「海」をテーマに、大航海時代に活躍したマリンクロノメーターをイメージしてデザインされている。トラッドな雰囲気の中に、シンプルモダンのエッセンスを取り入れたケースにいぶし風仕上げを採用。1本1本が異なる表情を持ち、35年という歳月を表現した限定モデルにふさわしい仕上げとなっている。ダイヤルのブランドロゴ下には、限定モデルを表すブランドモットー「Noli Metuere(恐れるなかれ/ラテン語)」をプリント。グラデーションが美しいダイヤルは、インデックスとのバランスを考慮し、モデルごとに仕上げを変えることで、アンティーク感と視認性を両立している。限定数量各500本。自動巻き+手巻き、SSケース、径38mm、2019年5月中旬発売。¥30,000


CLUB LA MER オフィシャルサイト

CLUB LA MER 公式インスタグラム


問い合わせ
シチズンお客様時計相談室  TEL:0120-78-4807

Text=鈴木 悟(ゲーテWEB編集部)