「はじめての高級腕時計 vol.2」 仕事で得する腕時計。

雑誌「ゲーテ」は2018年11月に「はじめての高級腕時計 by YOUNG GOETHE」と題したムックのvol.2を発売し、ゲーテWEBにも厳選記事を掲載した。「仕事で得する腕時計」 をテーマに、全60ブランド285本の時計を紹介。「腕時計を見る男性の仕草がカッコいい」と自身の腕時計観を語ってくれた竹内涼真さんへのスペシャルインタビューも。vol.2のラインナップを振り返る。

①"デキる"男が愛用する腕時計とは?

ビジネスにおいて腕時計は必須のアイテムと言われるが、実際に"デキる"男はどのような腕時計をつけているのだろうか? さまざまな業界の第一線で活躍するビジネスパーソンに、愛用する腕時計を見せてもらった。

②いい大人が知るべき人気時計20ブランドの最新カルテ

高級時計とひと口に言っても、哲学や表現される世界観は千差万別。この世にあるメーカーをすべて把握するのは骨だろう。 そこで、高級時計をはじめて手に取るビギナーに向けて、編集部が20ブランドを厳選。 ブランドごとに「仕事で得する」お薦めモデルを厳選し、解説を添えた。 はたしてヤングエグゼクティブの腕元には、どんな時計が似合うのか。 まずは、このカルテから理解を深めて、自分にフィットする1本を選ばれたい。

③【竹内涼真インタビュー】 "時"を整えてポジティブに取り組む俳優人生

vol.2の表紙を飾ったのは、竹内涼真。俳優として 日々の“時”を整え、ポジティブに取り組む彼の仕事、そして腕時計観に、雑誌「ゲーテ」編集長・二本柳陵介が迫った。

④テーマ別コスパ最強腕時計

スーツや靴と同じように、時計もTPOを意識して選ぶべきだ。初対面の相手と打ち解けたい、 時計好きの先輩や上司との関係を良好にしたい、 あるいはモテたいなど、その動機は何でもいい。心を動かし、実を得る、最高の時計をテーマ別に紹介する。

⑤日本全国の名門時計店が薦める「はじめての高級腕時計」

高級腕時計を買ってみたいとは思っても、一体何を買えばいいのか途方に暮れてしまう。そんな人のために、名門時計店のスタッフが「はじめての高級腕時計」を推薦してくれた。

⑥日本の腕時計市場を席巻中! 「チューダー」徹底解剖

2018年10月に本格上陸を果たした「チューダー」。磨き抜かれた機能と洗練されたデザインは、早くも日本の腕時計業界を席巻している。そんな「チューダー」の凄さを徹底解剖する。

⑦高級機械式と肩を並べる! コスパ最強クオーツウォッチ案内

クオーツ腕時計だからといって侮ることなかれ!機械式に比べて"本格"と呼びにくかったのも昔の話。クオーツの進化は著しく、多くの高級時計ファンも熱い視線を送っているのだ。

⑧20~30代のビジネスパーソンが腕時計にこだわる理由【リアル腕時計スナップ】

お気に入りの腕時計を所有することは、仕事をするうえでの大きな原動力にもつながる。「ゲーテ」では、20~30代のリアルな本音を日本屈指の腕時計専門店でキャッチした!

⑨時計のプロが選んだ「10年間使えて、仕事で得する腕時計3本

決して安い買い物ではない高級時計。だからこそ費用対効果を求めてしまう。流行り廃りに流されずに10年間、否、それ以上の活躍をしてくれ、結果的にビジネス上でなんらかの"得"を与えてくれれば、十分すぎる効果といえるだろう。時計を長年見続けている"目利き"が、お薦めの3本を厳選した。

⑩【ロレックス】あの人がROLEXに心惹かれる理由

ロレックスに魅せられてしまった者は、ただひたすらその王冠を追い求める。このブランドのどこがそれほど彼らを夢中にさせるのか? 正確で丈夫で端正。でもそれだけではない。男たちを虜にするロレックスの秘密に迫るべく、愛用者たちの物語を取材。彼らがロレックスに心惹かれる理由とは――。


関連記事をさらにチェック!→#はじめての高級腕時計MOOK