オーデマ ピゲの最新腕時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルを、ゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集! ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、腕時計のトレンドや進化を追う。第2回はオーデマ ピゲ。

AUDEMARS PIGUET

ロイヤル オーク オフショア・ダイバー
反射防止加工が施されたサファイアクリスタルガラス製風防とケースパックにより、30気圧防水を可能にしたダイバー。ピンクゴールド製のケースと針、そしてグレーのダイヤルとベゼルのコントラストが高級感を際立たせる。

18KPGケース、径42mm、¥3,400,000(予価)[BTQ限定9月発売予定]


ロイヤル オーク オフショア・クロノグラフ①

「メガ・タペストリー」模様のグレールテニウムカラー文字盤が特色のクロノグラフ。ベージュの蓄光処理を施したピンクゴールドカラーのアラビア数字のインデックスや針が新たな一面を引き出している。

自動巻き、18KPGケース、径42mm、¥7,200,000(予価)


ロイヤル オーク オフショア・クロノグラフ②

グリーンのセラミック製ベゼルと、「グランド・タペストリー」模様のベージュダイヤルが絶妙なコントラストを演出。「カムフラージュ」のラバーストラップも、特長を生かしている。

自動巻き、SSケース、径44mm、¥3,250,000(予価)[7月発売予定]


ロイヤル オーク・ダブル バランスホイール・オープンワーク

芸術的なオープンワークにより、ケースの表裏両側から時計の心臓部分が鼓動する様子が見える。ふたつのテンプとヒゲゼンマイを同軸上に搭載した自動巻きシステムが、絶妙なバランスを保つ。ロジウムブレーティングが施された機構がゴールドの調速機構部分とブリッジを引き立てる。

自動巻き、18KWGケース、径37mm、¥7,950,000(予価)[5月発売予定]


ロイヤル オーク コンセプト・フライング・トゥールビヨン GMT

ブランド初のフライング・トゥールビヨンを搭載し、既存モデルに対して新しい機構と文字盤のデザインを備えている。サンドブラスト仕上げのチタン文字盤、ピンクゴールド製のアプライドロゴや巻き上げ機構が特色。

Tiケース、径44mm、価格要問合せ(予価)[5月発売予定]

問い合わせ
オーデマ ピゲ ジャパンTEL03-6830-0000


Text=ゲーテWEB編集部