ユリス・ナルダンの最新時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルをゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集!ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。第21回はユリス・ナルダン。

ULYSSE NARDIN

フリーク ビジョン
2001年に誕生した「フリーク」コレクション初の自動巻きウォッチ。ボートの船体から着想を得た上部のブリッジなどデザインも新しくなり、ボックスドーム型のサファイヤによってケースもさらに薄くなった。時刻表示はフライングカルーセルが自らの軸を中心に回転する方式を今回も採用。

自動巻き、Ptケース、径45mm。¥11,030,000(予価)、6月発売予定

ダイバー ディープ ダイブ
ブランドの象徴である「ダイバー」コレクションの新作。ヘリウムエスケープバルブ、1000m防水など、これまでにない技術仕様を備え、揺るぎない男性らしさと高い信頼性を実現している。自社製キャリバーUN-320のレバー、ガンギ車、ひげゼンマイに使用されているシリシウムは、ユリス・ナルダンが高級時計に初めて導入した素材。文字盤には15匹のシュモクザメの装飾が施されている。世界300本限定。

自動巻き、Tiケース、径46mm。¥1,390,000(予価)、6月発売予定

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ソーウインド ジャパン TEL03-5211-1791

Text=ゲーテWEB編集部