ゼニスの最新時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルをゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集!ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。最終回はゼニス。

ZENITH

デファイ エル・プリメロ21 Japan Limited
ゼニスが誇るキャリバー「エル・プリメロ」に100分の1 秒計測機能を加え、昨年話題をさらった同モデルの日本限定カラーが初登場。日本人のために作られたモデルで、白が新鮮で爽やかな印象を与える。

自動巻き、Tiケース、径44mm、¥1,350,000

デファイ エル・プリメロ21 ミッドナイト
昨年登場した「エル・プリメロ21」に光沢のあるブラックセラミックケースにラバーストラップ仕様の新作が誕生。洗練されたルテニウムメッキのマーカーに加え、6時位置の黒の60秒カウンター、3時位置のブルーの30分カウンターがスケルトンの文字盤上で個性を放っている。

自動巻き、ブラックセラミックケース、径44mm、¥1,380,000

デファイ エル・プリメロ21
オープンワークが象徴的な「エル・プリメロ21」から、クローズドダイヤルを採用したモデルのラバーストラップが誕生。洗練されたシルバートーンの文字盤に、3時位置の30分カウンター、6時位置の60秒カウンター、9時位置のスモールセコンドがそれぞれブラックで強調され、よく映える。

自動巻き、Tiケース、径44mm、¥1,170,000

問い合わせ
LVMHウォッチ・ジュエリージャパン ゼニス TEL03-5524-6420


Text=ゲーテWEB編集部