圧倒的魔力を纏う2017年新作腕時計~ピアジェ編~


「特別な美意識を宿すタイムピース」

PIAGET
ピアジェ ヴィンテージ インスピレーション

 1970年代に誕生し、かのアンディ・ウォーホルも愛用したという伝説のクッションケースウオッチが復刻。カレンダーや秒針を外したことでさらに洗練さが際立った。美しい時計は、男性を美しく飾るためにあるのだ。直営ブティックのみで販売されている。自動巻き、18KPGケース、縦43×45mm。¥3,025,000(ピアジェ コンタクトセンター フリーダイヤル:0120-73-1874)

ここが圧倒的魔力
 レトロなクッションケースは幾重にも段差を作り、ジュエラーとしても名高いピアジェらしい華やかさがある。ドレスアップのために使うのが正解だが、シンプルなファッションの格上げに使うのも楽しい。想像力を掻き立てる時計である。

Text=篠田哲生 Photograph=藤本憲一郎(A.K.A) Styling=石川英治(T.R.S)

*本記事の内容は17年6月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)