時計のプロ7人が選ぶ「仕事で勝ち抜く腕時計」 とは?

この時世、時刻を知るだけならば、スマートフォンでも十分だ。では、なぜ手元に腕時計が必要なのか。それは、男の品格を上げ、信用度を高め、そして、コミュニケーションの端緒ともなってくれるから。すなわち、腕時計を着けるという行為が、仕事面においても大きな意味をもつということだ。そこで、時計のプロ7人に「仕事で勝ち抜く」をテーマに、“はじめての腕時計”としてベストな3本を厳選いただいた。  


#1 WATCHNAVI編集長 関口優

日本でNo.1の売り上げを誇る腕時計専門誌『WATCH NAVI』を統括。毎号300本近い時計を掲載している。

①BREITLING ナビタイマー オートマチック41
②TAG HEUER  タグ・ホイヤー カレラ キャリバー16 クロノグラフ ブルーエディション
③FREDERIQUE CONSTANT クラシック インデックス オートマチック ハートビート

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#2 スリーク新潟 ショップマネージャー 飯田剛之

新潟都市圏の時計ファンが一堂に会する人気店のマネージャーは、ゲーテ世代ど真ん中の1974年生まれ。

①IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ
②BREITLING クロノマット JSP
③HUBLOT クラシック・フュージョン チタニウム ディープブルー

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#3 TANAKA今池本店 店長 岩﨑正道

1945年創業で、東海エリアにおいて正規取扱ブランドを多数誇る時計と宝飾の老舗、TANAKA。その本店を取り仕切るのは、アラフィフを迎えるという岩﨑店長。

①VACHERON CONSTANTIN フィフティーシックス・オートマティック
②ZENITH クロノマスター エル・プリメロ オープン
③BREITLING プレミエ B01 クロノグラフ42

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#4 時計ジャーナリスト 本間恵子

毎年、スイス取材を欠かさない時計&宝石ジャーナリスト。女性誌、ライフスタイル誌、時計誌などに向けた専門性の高い記事の執筆や、イベント出演、セミナー講師など、幅広く活躍。

①CHANEL J12
②OMEGA スピードマスター プロフェッショナル 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョンズ
③HERMÈS アルソー 78

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#5 TOMIYA 代表取締役 古市聖一郎

1932年に創業する岡山が誇る時計・宝飾の老舗トミヤの3代目社長。岡山の元気を日本中に発信する仕掛け人を自任する。

①TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ キャリバー12 クロノグラフ
②PANERAI ルミノール 8デイズ GMT
③FRANCK MULLER カサブランカ 25th

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#6 CHARMY 代表取締役 田中孝太郎

横浜を本拠地に各地に展開する宝飾店CHARMYにおいて、時計店を発足させた名物社長。

①IWC ポートフィノ・オートマティック
②PANERAI ルミノール マリーナ 44mm
③OMEGA シーマスター アクアテラ マスター クロノメーター

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#7 ゲーテ編集長 二本柳陵介

月刊誌「ゲーテ」編集長。"時計は人を現す"をモットーに、スイス等で時計関連の取材を続ける。長谷部誠選手の著書『心を整える。』など、ベストセラーも手がける。

①CASIO G-SHOCK GMW-5000V-1JR
②CITIZEN PROMASTER エコ・ドライブ アクアランド200m プロマスター30周年限定モデル
③TRUME L コレクション ブレークライン TR-MB7008 Limited edition

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