IWCの最新時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルをゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集!ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。第13回はIWC。

IWC

ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー "150イヤーズ"
ブランド創立150 周年を記念するジュビリーコレクションとして5種類の「ポルトギーゼ」を発表。そのうちのひとつ、パーペチュアル・カレンダー "150イヤーズ"は、閏年も含め、各月の日数の違いを自動的に認識する永久カレンダーを持ち、2100年まで一切の調整を必要としない。ホワイトの文字盤に18Kレッドゴールド製ケースとブルースティール製の針がよく映え、抜群の美しさを放つ。世界250本限定。

自動巻き、18KRGケース、径44.2mm、¥4,180,000(予価)、4月発売予定

ポートフィノ・ハンドワインド・ムーンフェイズ "150イヤーズ"
クラシカルな魅力たっぷりの「ポートフィノ・ハンドワインド」コレクションにムーンフェイズ搭載モデルが登場。ムーンフェイズ表示は、実際の月の満ち欠けとの間に生じる差が122 年間にわずか1日分という高い精度を誇る。世界350本限定。

手巻き、SSケース、径46.2mm、¥1,560,000(予価)、4月発売予定

ビッグ・パイロット・ウォッチ・ビッグデイト “150イヤーズ”
大型日付表示を搭載したブランド初の「ビッグ・パイロット・ウォッチ」。日付表示の窓は12 時位置にあるトライアングル・インデックスの下に配置。写真のブルー文字盤には、ロジウムメッキの針が備わっている。世界150本限定。

手巻き、SSケース、径46.2mm、¥1,560,000(予価)、4月発売予定

ダ・ヴィンチ・オートマティック "150イヤーズ"
1980年代の丸みを帯びたデザインが1年前に復活した「ダ・ヴィンチ」コレクションをアップデート。新しい自社製キャリバー82200を搭載し、6 時位置にスモールセコンドを備えている。ラッカー塗装を施した手の込んだ文字盤が特徴となっている。写真はステンレススチール製ケース、ホワイト文字盤のモデル。世界500本限定。

自動巻き、SSケース、径40.4mm、¥1,560,000(予価)、4月発売予定

IWC トリビュート・トゥ・パルウェーバー "150イヤーズ"
ブランド創業150周年を祝うジュビリーモデルの象徴的存在。1884年に時計師のパルウェーバーが開発した機構の使用権を得て、同社が製造・発売したポケットウォッチを着想源としている。

手巻き、RGケース、径45mm。¥3,950,000(予価)、4月発売予定、250本限定
手巻き、SSケース、径45mm。¥2,500,000(予価)、4月発売予定

問い合わせ
IWC TEL:0120-05-1868

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Text=ゲーテWEB編集部