日本に本格上陸した「チューダー」が働く男にぴったりな2つの理由とは?

ルックスよし、性能よし! 多くの時計好きが追い求めていたブランドこそがこの「チューダー」。 「チューダー」が30代の働く男にぴったりな理由をここでピックアップ。


理由① 見た目にこだわる男も納得のファッション性

ラインナップのすべてがスポーティでカラバリが豊富なことからファッションへの親和性が高い「チューダー」。

ポイントは、装いのアクセントになるファブリックストラップと風合い豊かなレザーストラップの存在。特にフランス、リヨンの飾り紐会社のジャカード織り機により伝統的な技法で仕上げられたファブリックは、通常のナイロンでは出せない繊細なニュアンスが魅力。高級感があるため、カジュアルにはもちろん、ビズスタイルにもマッチする。

右:昔ながらのジャカード織り機で作られたファブリックストラップは、まさに伝統工芸と呼ぶべきもの。左:味のあるエイジドレザーストラップの腕時計は、コーデのアクセントとして最適。


理由② 正確無比な時を刻む「チューダー」は中身もスゴい!

時間の正確さが求められる働く男たちの腕時計は、狂いにくく信頼性が高いことが必須条件。高い技術力が必要なため、ムーブメントを自社で設計・製造できるマニュファクチュールはまだ希少な存在だが、「チューダー」は1995年からマニュファクチュールに仲間入りし、高精度なムーブを作り続けている。

しかも基準値が日差-4+5秒のところ、日差-2+4秒という高精度でスイス公認クロノメーター検査協会の認定を受けているのだからその凄さが分かる。

スイス公認クロノメーター認定は、さまざまな姿勢や温度で、15日にわたり厳しく精度を測定。「チューダー」の自社製ムーブメントはこの認定を取得した高精度なもの。


問い合わせ
日本ロレックス:TEL 03-3216-5671


Edit & Text=木原宏幸 Photograph=村本祥一(BYTHEWAY PHOTOGRAPHY)