ウブロの田中将大モデルを手首に巻いたマー君が、北海道地震チャリティーイベントを開催!

メジャーリーガーの田中将大投手とパラアスリートのの成田緑夢選手が、2日に「ウブロ×田中将大チャリティイベント~Pray for HOKKAIDO~」に参加。ターゲットチャレンジで北海道に180万円を寄付することが決定した。


子供たちとの触れあいを通じ、北海道へ恩返し

「妻が札幌出身。僕も高校時代を過ごした、第二の故郷という土地なので、ふたりで『何かできたらいいね』と話していたんです。だから、ウブロさんとこういったチャリティーイベントが開催できて嬉しいです」

メジャーリーグ、ニューヨークヤンキースの田中将大投手と平昌パラリンピック金メダリストの成田緑夢選手が、2日に「ウブロ×田中将大チャリティーイベント~Pray for HOKKAIDO~」に参加した。

ウブロが主催するこのチャリティーイベントは、今年9月6日に発生した北海道胆振東部地震に向け、野球少年&少女らと一緒に寄付金を決めるターゲットチャレンジに挑戦するもの。

ウブロのアンバサダーを務め、2015年には自身の限定モデル「アエロ・バン MT88」をリリースした田中投手が会場に顔を見せると、子供たちから拍手と歓声が起こり会場は大盛り上がり。まず準備運動とキャッチボールで肩を慣らしたあと、子供たち10人、成田選手と順に寄付金が示されている大小の的へボールを投げていく。和気あいあいの雰囲気ですすむなか、9個ある的のうち射抜いたのは8個、計180万円。この金額が北海道災害義援金募集委員会通じて被災者の支援に役立てられるという。

その後のトークショーでは、今シーズンを振り返ったほか、時計にちなんで、自身のタイムマネジメントについても語った田中投手。また、「世界で活躍するにはどうすればいいですか?」という子供の質問に対し、「とにかく目の前のことに全力すること。壁が現れた時に、対峙して、今できることをやる。それが先につながっていく」とメッセージ。また、「クリスマスはどう過ごしますか」という質問には「いつも一緒にいられないので、家族と過ごします」とコメントした。

ちなみに、この日、田中投手が手首に巻いていたのは昨年、自らが監修した日本限定モデル「アエロ・フュージョン クロノグラフ チタニウム ブルーカーボン」。ダークブルーのディテールを効かせた、ラグジュアリーでスポーティーな1本だ。カレンダー表示では、田中選手の背番号である「19」の数字がダークブルーカラー仕様となっている。日本限定88本。

自動巻き、Tiケース、径45㎜、¥1,770,000


問い合わせ
ウブロ TEL:03-5635-7055

Text=八木基之(ゲーテWEB編集部)