パネライの最新時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルをゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集!ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。第16回はパネライ。

PANERAI

ラストロノモ ルミノール1950 トゥールビヨン ムーンフェイズ イクエーションオブタイム GM - 50mm
天才ガリレオ・ガリレイに捧げる最新作。同社で初めてとなるムーンフェイズをケースバックに搭載している。垂直方向に30秒で回転するトゥールビヨン、均時差、日の出・日の入り、GMTなど、多彩な機能をスケルトンムーブメントで実現している。

手巻き、Tiケース、径50mm、¥26,000,000(予価)、受注生産
ケースバックにはムーンフェイズが搭載

ロ シェンツィアート ルミノール 1950 トゥールビヨン GMT チタニオ-47mm
2016年に発売開始となった「ロシェンツィアート」の新作。特殊な3Dプリンターによる中空構造のケースやスケルトンムーブメントにより超軽量を実現した。針など、ところどころに使用しているブルーがチタンケースと相性抜群で印象的。

手巻き、Tiケース、径47mm、¥15,720,000

ルミノールドゥエ スリーデイズ オートマティック アッチャイオ-42mm
パネライ史上最も薄いコレクションが「ルミノール ドゥエ」。自動巻きでパネライのスタンダードである3日間のパワーリザーブを搭載。文字盤にはパネライを象徴する大きな夜光アラビア数字と、3時位置に日付表示、9時位置にスモールセコンドがつく。ケース径は38mmと42mmの2種類。下の写真のアッチャイオ-42mm(SSケース、アイボリー文字盤)と、オロロッソ(レッドゴールドケース)を含む計6つのモデルが存在する。

自動巻き、SSケース、径42mm、¥700,000、6月下旬発売予定

ルミノール ベース ロゴ スリーデイズ アッチャイオ-44mm
ブランドの長年ベストセラーのうちのひとつ、「ルミノール ロゴ」シリーズがリニューアル。文字盤はパネライの伝統的なデザインで、暗闇でも日光の下でも極めて高い視認性を発揮する。下の写真の「ルミノール ベース ロゴ」に加え、9時位置にスモールセコンドを配した「ルミノール マリーナ ロゴ」の2種類計6モデルが新たに誕生した。

手巻き、ポリティッシュスチールケース、径44mm、¥510,000、5月下旬発売予定

問い合わせ
オフィチーネ パネライ TEL0120-18-7110


Text=ゲーテWEB編集部