ヴァシュロン・コンスタンタンの最新時計 ~ジュネーブ時計見本市2018レポート~

今年1月、スイス・ジュネーブで開かれた新作時計見本市での注目モデルをゲーテでは約1カ月にわたって徹底特集!ブランドごとに“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。第22回はヴァシュロン・コンスタンタン。

VACHERON CONSTANTIN

フィフティーシックス・オートマティック
1956年に誕生したブランド初の自動巻きムーブメント搭載モデル「リファレンス6073」をベースとする新作。ラグ周りはオリジナルと同様にマルタ十字から着想を得た複雑なラインを描く。リシュモングループ製新開発ムーブメントCal.1326を使用し、価格を抑えたシンプルモデル。

自動巻き、SSケース、径40mm、¥1,330,000(予価)、9月発売予定
自動巻き、18KPGケース、径40mm。¥2,210,000(予価)、9月発売予定

フィフティーシックス・デイ/デイト
新作コレクション「フィフティーシックス」のデイ/デイト表示搭載モデル。約40時間のパワーリザーブ表示を備え、実用性抜群の仕上がりとなっている。デイ/デイト表示のほかにも、コンプリートカレンダー搭載モデルもある。

自動巻き、SSケース、径40mm、 ¥1,970,000、(予価)、9月発売予定
自動巻き、18KPGケース、径40mm。¥3,690,000(予価)、9月発売予定

オーヴァーシーズ・デュアルタイム
創業222年を記念し、1977年に誕生した「222」をルーツに持つ「オーヴァーシーズ」の新作。センターからのマーカーつき時針と、9時位置にあるAM/PM表示で第2時間帯を表示している。一昨年の登場以来バリエーションを広げている同コレクションは今年、下の写真のデュアルタイム以外にも、超薄型の永久カレンダーに18KPGケースが加わった。ストラップはレザーに加え、ラバーとブレスレットが付属。

自動巻き、SSケース、径41mm、¥2,810,000
自動巻き、18KPGケース、径41mm、¥4,490,000(予価)、4月発売予定

トラディショナル・コンプリートカレンダー
1755年創業以来のジュネーブ様式の伝統を踏まえ、2007年に誕生した「トラディショナル」に高精度ムーンフェイズつきモデルが誕生。ピンクゴールド製ケースとシルバーオパーリン仕上げの文字盤を兼ね備えたモデルに加え、ケースからストラップの縫い糸に至るまでプラチナ950で製作されたプラチナ限定モデルの2種類がある。

自動巻き、18KPGケース、径41mm。¥4,390,000(予価)、10月発売予定
自動巻き、Ptケース、径41mm。¥7,600,000(予価)、6月発売予定、世界100本限定

問い合わせ
ヴァシュロン・コンスタンタンTEL0120-63-1755



Text=ゲーテWEB編集部