最注目はGMTマスターⅡ。ロレックスの新作時計 ~バーゼル最新レポート~

今年3月、スイス・バーゼルで開かれた新作時計見本市での注目モデルを特集!編集部が“一押しモデル”をピックアップし、時計のトレンドや進化を追う。

ROLEX

オイスター パーペチュアル GMT マスターII
今年のバーゼルワールドで最も注目を浴びたと言っても過言ではない。最新ムーブメント「キャリバー3285」が搭載され、両方向に回転するレッドとブルーのセラミック製ベゼルが最大の特徴。オイスタースチール製初のジュビリーブレスレット採用など、伝統と格式高いロレックスのさらなる進化を証明している。また、「GMT マスターII」では初の18ctエバーローズゴールドを使用したモデル(2種類)も誕生。こちらは、新開発のブラウンとブラックのベゼルが力強さと品の高さを生み出している。

自動巻き、オイスタースチール製ケース、径40mm、今春発売予定、¥880,000[予価]
GMTマスターⅡ 18 CT エバーローズゴールド
GMTマスターⅡ エバーローズロレゾール


ロレックス シードゥエラー ディープシー
オイスター パーペチュアル ロレックス ディープシーダイバーズウォッチ「ロレックス ディープシー」にも新作が登場。44 mmケースのラグとサイドのデザインが一新され、新世代キャリバーを搭載。ダイヤルは2014年に発表されたディープブルーから漆黒へと見事なグラデーションを描いたD-ブルーとブラックがある。3,900 m(12,800 フィート)までの防水性能を備えている。

自動巻き、オイスタースチール製ケース、径44mm、今春売予定、¥1,200,000万円[予価](D-ブルーダイヤル)


問い合わせ
日本ロレックス TEL03-3216-5671

Text=ゲーテWEB編集部