35周年スペシャルモデル登場! G-SHOCKのスケルトンケースは偉大なり

1983年の誕生以来飽くなきタフネスを追求し続け、35周年を迎えたG-SHOCKから、クリアスケルトンをケースに採用した35周年記念限定モデル「GLACIER GOLD(グレイシアゴールド)」が登場した。


G-SHOCKがブレイクする発火点のひとつだったスケルトン

メインマテリアルに透明度の高いクリアスケルトンを採用したスペシャルなG-SHOCKを目にして、若かりし頃“イル・クジ"に熱狂した、あのG-SHOCKブームを思い起こした人も多いはず。

G-SHOCKにおけるスケルトンケースの歴史は、1996年3月発売の「フロッグマン DW-8200K-8」から始まった。海をイメージさせるスケルトン素材を纏った、通称「The Ocean」だ。ベースにはG-SHOCK史上初めてISO規格に準拠した200m防水を実現した本格ダイバーズ「フロッグマン」の2代目が採用され、'96年に開催された第5回国際イルカ・クジラ会議記念モデルとして登場。そんな目新しいスケルトンの時計は、当時のファッショニスタたちの話題をさらい、まさにG-SHOCKがブレイクする発火点のひとつとなった。

傑作中の傑作となった「フロッグマン DW-8200K-8」を起点とし、それ以降もスケルトンケースを纏うG-SHOCKはプレミアムな位置づけとして君臨。ブームのきっかけとなったマテリアル革命は、今でもG-SHOCKを語るうえではずすことのできないできごとだったといえよう。

1996年3月発売の「フロッグマン DW-8200K-8」

そんな偉大な歴史を受け継いだ「GLACIER GOLD(グレイシアゴールド)」だが、クリアスケルトンがゴールドカラーを引き立たせる35周年記念モデルにふさわしい煌びやかなフェイスデザインで、それぞれの裏蓋には35周年記念刻印が入る。「DW-5035E」と「DW-5735E」はケース・スクリューバックにゴールドIPを施し、また文字板や液晶部分までもゴールドカラーを採用。「GA-735E」と「GA-835E」は、ホワイトカラーの樹脂ケースで内部の素材感を見て楽しめる。

今回登場したベースモデルには、原点を踏襲するスクエアデザイン「DW-5000」、35周年を機に完全復活を果たした「DW-5700」、新BIG CASE定番として人気を誇る「GA-710」、ミニマルサイズの「GA-800」の4モデルをラインアップ。

過酷な環境で存在感を放つ絶対零度の氷河(GLACIER)と、過酷な環境での絶対強度を目指すG-SHOCKのイメージを重ね合わせた新コレクションが、次なるG-SHOCKの歴史を紡ぐ。

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カシオ計算機 TEL 03-5334-4869 https://g-shock.jp/