立浪和義、柴田陽子、桜井一宏が愛用する腕時計とは?【成功マインドと腕時計の関係】

ビジネスにおいて腕時計は必須のアイテムと言われるが、実際に"デキる"ビジネスパーソンはどのような腕時計をつけているのだろうか? ブランドプロデューサーの柴田陽子氏、プロ野球解説者の立浪和義氏、旭酒造社長の桜井一宏氏に愛用する腕時計を見せてもらった。

①ブランディングプロデューサー柴田陽子が愛用する腕時計とは?

「腕時計を買うたびに"仕事を頑張ろう"と思います」
ローソン「ウチカフェスイーツ」、グランツリー武蔵小杉の総合プロデュース、そして今年リニューアルオープンした東京會舘などなど……。2004年に設立した柴田陽子事務所、通称「シバジム」を率い、多岐にわたるプロデュースで独自の地位を築く柴田陽子さんにって、"仕事"と"腕時計"は切っても切れない関係で結ばれている。

現在、柴田さんが愛用している主な腕時計。
①ピエール・クンツ「レトログラード セコンド デイト」
②ジャガー・ルクルト「レベルソ・ワン」
③シャネル「J12」
④フランク ミュラー「トノウ カーベックス ダイヤモンド」。

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②ミスタードラゴンズ立浪和義が愛用する腕時計とは?

「腕時計は、自分へのご褒美と自分への鼓舞」
現役時代、抜群の野球センスで多くのファンを魅了した立浪和義さんにとって高級時計を購入するという行動には、ふたつの意味があるという。ひとつ目は「頑張った自分へのご褒美」、ふたつ目は「また頑張らないといけないという自分への鼓舞」である。

現在、立浪さんが愛用している主な時計。
①オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」
②パテック フィリップ「ノーチラス 5712WG」
③ロレックス「コスモグラフ デイトナ」

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③日本酒「獺祭」の蔵元、旭酒造の桜井一宏社長が愛用する腕時計とは?

「伝統を受け継ぐ機構、ムーンフェイズに惹かれる」
2017年に現職に就任した桜井一宏さんは、旭酒造に入社以来、海外戦略の先頭に立ち、営業マンとして「獺祭」の売上を伸ばすことに尽力してきた。このほかにも、2018年6月に故ジョエル・ロブション氏との協業によるレストラン「ダッサイ・ジョエル・ロブション」をパリに出店、ニューヨークでの醸造所の建設プロジェクトなど、日本酒業界の発展に向け、さまざまなプロジェクトを手掛けている。

現在、桜井さんが愛用している腕時計。
ジャガー・ルクルト「マスター・ウルトラスリム・ムーン」

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