【川島永嗣】“枯れない男”を作る
メンテナンス術とは?

年齢という壁にぶち当たった時、そこで枯れてしまうか、輝き続けられるかは、日々の積み重ねが大きく影響する。それは、生き方も、肌も、だ。そんな“枯れない男”の代表格として、編集部が注目したのはプロサッカー選手、川島永嗣。常に高みを目指し、挑み続ける彼が実践するメンテナンス術を探った。

Text=村上早苗 Photograph=峯岸 進治

年齢という限界に抗って、挑戦し続けたい

2001年に大宮アルディージャでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせ、‘10年から活躍の地をヨーロッパに移し、昨年からフランス1部リーグ、「RCストラスブール」に所属している川島永嗣。ワールドカップには過去3大会連続で出場したベテランは、今なお高みを目指し、サッカーの本場、ヨーロッパで挑戦を続けている。

僕の人生における最大のテーマは、常に自分の限界を超え、最高峰に挑戦するということ。たとえ状況が厳しくても、決して諦めたくはないし、悲観もしていません。36歳という年齢をシビアに捉えられがちだけど、それを覆したいという思いもありますしね。今は、この挑戦を、楽しみたいと思っています

1 日々、質の高い
トレーニングを実践

そんな川島選手が、「枯れない自分」をつくるために、何を置いてもまず大事にしているのが、日々のトレーニングだ。

練習は人より多くやっていると思いますし、量だけでなく、質も重視しています。どうやったら今より成長できるのか、いつも考えながら行っているというか……。自分でも、けっこう身体を追い込んでいるなと思いますよ。それと同時に気をつけているのが、身体の状態を把握し、ちゃんとメンテナンスすること。追い込むだけでは痛んでしまうだけなので、そうしたケアが大切だと思います

2 毎朝の肌メンテナンスが
“気合いスイッチ”に!

身体と同様、肌のケアにも気を遣っているという川島選手。とくに30代になり、肌の変化を実感してからは、化粧水は必需品に。

厳しいトレーニングをしていると、表情がこわばるので、シワになりやすい気がするんですよね。それほど気にしているわけではないけれど、肌がざらつくのはイヤなので、潤いを与えるようにしています。ちょっと乾燥しているなと感じたら、化粧水をまめにつけるとか。20代の時は、シャワーを浴びた後くらいしかつけなかったのに、我ながら変わりました(笑)

化粧水を使う回数が多いだけに、気になるのは使用感だ。

肌って敏感なので、合う合わないが大きいと思います。その点、クワトロボタニコのローションは、すごくいい! このとろとろ感が気持ちいいし、肌に自然になじむんですよ。香りもすっきりしていて、まさに僕好み

日焼け止めも欠かせない!

半袖のユニフォームにグローブというキーパーならではの出で立ちゆえ、日焼け止めもマストアイテムだ。

主に塗るのは、手首の上から肘くらいまでと顔。何もしないと、手首から肘までだけが日焼けした、“グローブ焼け”になり、変な跡がついてしまうから。それに、日焼けしっぱなしだと、いずれシミになるんですよね? それを聞いて、きちんと使うようになりました。やっぱり、どんなことでも、日々の積み重ねが大切なんですね

川島選手が今回試した「QUATTRO BOTANICO(クワトロボタニコ)」は、世界中から厳選した4種類の植物エキス(※)を配合し、乾燥、ハリ不足、毛穴トラブル、皮脂トラブルといった男の4大肌トラブルに立ち向かう男性向けの自然派スキンケアブランド。ベルガモット&ローズマリーのエッセンシャルオイルが、癒やしの香りを演出する。

※ビルベリー葉エキス、チヤ葉エキス、オウゴン根エキス、チヤガ根エキス(全て保湿成分)

この魅力を実感できるのが、化粧水「ボタニカル ローション & アフターシェーブ」(115ml、¥2,160)。1本で、化粧水・乳液・美容液のオールインワンという手軽さと、とろみのある使用感、保湿力の高さが人気だ。

オールインワン化粧水クワトロボタニコ ボタニカル
ローション & アフターシェーブ(115ml、¥2,160)

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日焼け止め美容液の「ボタニカル オイルコントロール&UVブロック」(50g、¥2,430)は、国内最強のSPF50+とPA++++のUVカット効果を実現しつつ、さらりとした使い心地のエアリージェルタイプ。テカリやベタつきを押さえ、約8時間、毛穴が目立たない清潔感のある肌をキープできる。汗や水にも落ちくいウォータープルーフ仕様のため、使い勝手もよし。

日焼け止め美容液クワトロボタニコ ボタニカル
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年齢に負けない肌を手に入れることで自信が生まれ、それがまた、明日への活力へとつながる。“挑戦し続ける枯れない男”には、肌ケアも不可欠だ。

EIJI KAWASHIMA

1983年埼玉県生まれ。2001年、大宮アルディージャに入団し、‘10年からヨーロッパで活躍。’08年に日本A代表デビューを果たし、W杯に3度連続出場。現在はフランス1部リーグのストラスブールに所属。サッカーの本場、ヨーロッパで挑み続ける。

公式URL

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