挑み続けるためのスキンケア 枯れない男の“トライ”スピリット

元ラグビー日本代表キャプテン HiRAKU代表取締役 廣瀬俊朗

日本代表をはじめ所属した各チームでキャプテンを務め、現役引退後は、経営者に大学院生、俳優などに挑戦。「枯れない」=「未知の世界に挑み続けること」と定義する廣瀬俊朗。彼を突き動かすものとは?

目標が大きければ大きいほど 気持ちが奮い立つ

ラグビーW杯日本大会のアンバサダー、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』への出演、そして、会社の設立。廣瀬俊朗にとって2019年は大きな転換の年であり、多忙を極めた年だった。

今年は少しのんびりしようと思っていたんですけど、やっぱり忙しい(笑)。コロナ禍で地方での講演会などが減った代わりに自分でオンラインイベントを開いたり、YouTubeを開設したり、大学院で勉強したり。何かせずにはいられないんでしょうね。それも、未知の世界を試行錯誤しながら進むのが好きなんです

根底にあるのは、 「いつまでも枯れたくない」 という想い

早い時期から選手として注目されながら文武両道を目指し、進学校の北野高校から慶應義塾大学に進学。現役引退後も、指導者ではなく経営者になることを選択するなど、これまでも、アスリートの王道とは異なる道を歩んできた。

現役引退後、かつての輝きを失ってしまうアスリートは少なくありません。輝き続けるか枯れるかの分かれ目は、挑戦し続けるか否か。僕はそう思います

挑み続ける男の肌と 気持ちを整えるスキンケア

若々しく、清潔感のある肌もまた、男の輝きを支えるひとつ。クワトロボタニコの「ボタニカル オイルコントロール&スキンコンディショナー」は、肌に潤いとハリを与えるユズセラミド※1とシャルドネ発酵液※2を配合。2種類の皮脂吸着パウダーで、テカリやベタつきをケアするなど、水分と油分のバランスが崩れがちなゲーテ世代の肌を整えてくれる。30代になってから肌の乾燥が気になり始めたという廣瀬氏も、「これは、しっかり潤うのに、サラっとしたテクスチャーで僕好み。香りも爽やかで、気持ちがシャキッとします」と、満足気だ。

※1 ユズ果実エキス(保湿成分)
※2 乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液(保湿成分)

廣瀬俊朗 廣瀬俊朗

「スキンケアは、気持ちを切り替えるスイッチにもなる。そのカギを握るのは“香り”」という廣瀬氏。ベルガモットとローズマリーの天然精油による香りも気に入った様子。「オールインワンで、洗顔後の肌ケアはコレ1 本でOKというのも、忙しい身にはありがたいですね」

クワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール&スキンコンディショナー

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“植物の力”に注目し、ブランド独自の4種の植物エキスを配合。テカリやベタつきをケアし、ハリを与えるオールインワン化粧水。¥2,500

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挑戦したいことがあるから 人生はおもしろい

経営者として本格的に歩み始めた廣瀬氏。現在は、これまでの経験を生かし、リーダーシップ教育や子どもたちへのラグビーの普及、アスリートのリカレント教育などを企画に取り組むほか、「地方創生」にも、大きな関心を寄せている。

現役時代、遠征や合宿などで日本全国を訪れましたが、その土地、その土地に、素晴らしい観光資源や文化があるんですよね。なのに、知られないまま埋もれつつあるケースも多くて、実にもったいない。今後は、そこにスポットをあて、地方を盛り上げるサポートができればと思っています。

例えば、味噌の消費量は年々減っているようですが、ものすごいパワーがある食材だし、地域ごとに味が違うなど食文化としても魅力的。味噌カフェをオープンしたり、ラグビーの講習とあわせて食育を行ったりと、アイデアはいろいろ浮かんでいます。こんな風に、やりたいことが次から次へと出てくるから、人生はおもしろい。これかも気持ちを上向きに、挑戦を続けていくつもりです

廣瀬俊朗 廣瀬俊朗

TOSHIAKI HIROSE

1981年大阪府生まれ。5歳でラグビーを始め、北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスなどでプレイし、2015年のワールドカップでは劇的勝利に貢献。’19年、東芝を退社し、スポーツ普及と教育に重点的に取り組む株式会社HiRAKUを設立。ボランティア活動も積極的に行う。

ジャケット¥59,000、パンツ¥15,400(ともにシップス)、シャツ¥26,300(エリコ フォルミコラ)、ネクタイ¥19,000(ニッキー)、ポケットチーフ¥12,700(フィオリオ フォー シップス/すべてシップス 銀座店 Tel 03-3564-5547)

Text=村上早苗 Photograph=鈴木規仁
Styling=森岡 弘(グローブ)
 Hair & Make-Up=小池康友(K.e.y)

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