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2021.08.18

サステナブルの本気度を

GUCCIの“仕事鞄”に見た!

【GUCCI】

今季ブランド創設100周年を迎えるグッチ。伝統の継承と同時に強化しているのがサステナブルな取り組みだ。なかでも新作の鞄は高感度なデザイン性に加え、環境に配慮した素材使いが大きな特徴。まさに未来への美意識を持つビジネスパーソンに相応しい、次世代スペックを完成させている。

“サステナブル”な鞄で
内面からスタイル革新

1921年にグッチオ・グッチがレザーグッズ専門のショップを、フィレンツェにオープンして今年で実に100年。現在に至るまで、インターロッキングGやホースビット、それにウェブストライプやディアマンテパターンなど、数々のアイコンを作りだしてきた。昨今も人気の高いGGパターンは、先述のディアマンテパターンにグッチオ・グッチのイニシャルを組みあわせ完成したものだ。そんな豊かなクリエイティビティは昨今に至り、素材自体をよりモダナイズする努力にも向けられている。

なかでも注目すべき取り組みが、サステナブルな素材開発環境づくり。通常、皮のなめし行程では有害な重金属が発生するもの。しかしグッチでは、グループ内のなめし工場の排水施設に莫大な投資を行い、ISOを取得できるほどに重金属排出を抑えるなど、各種サステナブルな素材生産環境を整えているという。

事業を永続的に飛躍させていくために、環境負荷の削減が急務であることは賢明なビジネスパーソンならすでに心得ているもの。であれば第一線の現場にいる者として選ぶべき鞄は、サステナブルかつ個性的なものであることが正解だ。グッチの新作の鞄は、仕事に邁進する男にこそ相応しい逸品に違いない。

バッグ¥225,500、スーツ¥317,900、シャツ¥88,000、タイ¥26,400、チーフ¥19,800、シューズ¥123,200(すべてグッチ)

-GUCCI MEN’S LUGGAGE-
サステナブルな“仕事鞄”コレクション

環境に優しい素材づくりを進めるグッチ。植物由来のエコロジカルななめし剤を用いたメタルフリー革材の製品も積極的にリリースしている。また、金具に用いるプラチナ系コート剤に関しては、RJC(責任ある宝飾品業のための協議会)から認証を受けた正式な業者から仕入れたモノのみ使用する徹底ぶり。もちろん、ルックスに関しては伝統的かつ最先端。100年の遺産を引き継ぎつつも新しいエッジを加えた美的バッグを揃えている。美しき個性を武器にフェアに闘い続けるビジネスパーソンのための“相棒”は、きっとこのラインナップのなかに存在する。

-GUCCI MEN’S SMALL LEATHER GOODS-

使いやすくサステナブルな“革小物”

素材におけるフェアトレードやトレーサビリティにもこだわるグッチ。パーツなどに真鍮を多用しているのは、他の金属と異なり真鍮は紛争や人権侵害にほぼリンクしない素材だから。そういったマインドを革小物づくりにも取りこんでおり、ラグジュアリー&ピースフルなアイテムが今季は豊富に揃っている。大容量のジップアラウンドウォレットからキャッシュレス時代に対応したマルチカードケース、それに人気のAirPodsケースもラインナップ。ここでは働く時間を自分らしくファッショナブルなものに変えてくれる逸品を紹介する。

ウォレット¥100,100、スーツ¥313,500、シャツ¥66,000、タイ¥26,400(すべてグッチ)

お問い合わせ

グッチ ジャパン クライアントサービス

TEL:0120-99-2177

Direction=島田明
TEXT=長谷川剛(T.R.S)
PHOTOGRAPH=前田晃[人物]、杉山節夫[静物]
STYLING=久保コウヘイ
HAIR&MAKE-UP=MASAYUKI
Cooperation=オルクドール・サロンTOKYO