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2021.09.24

【ALENZA×北村一輝】

SUV専用設計タイヤ、その実力とは。

【BRIDGESTONE】

年齢にふさわしい、上質で落ち着いたクルマを探しているという俳優の北村一輝。静かさと乗り心地のよさを追求したブリヂストンのSUV専用設計タイヤ「ALENZA LX100」が、彼の琴線にふれた。

経験的に、タイヤ選びは本当に重要

「黒くて丸いから、どれも同じ」 タイヤについて、こんなイメージを持つ人が多いなか、俳優の北村一輝さんは違う。「タイヤ選びは、命に関わる問題!」と断言する。 「子どもの頃に憧れた古いスポーツカーを直しながら乗っていますが、どれだけいいエンジンを積んでも、タイヤがダメだとまともに走りませんね。何度スリップして怖い思いをしたことか……(笑)。最近のクルマは性能もよくできているため気がつきにくいですが、タイヤ選びは本当に重要だと実感しています」

スポーツカーを愛する北村さんであるけれど、最近は年齢にふさわしい落ち着いたクルマに乗りたいという気持ちも高まっている。現在、北村さんの次期クルマ選びは5〜6台に絞られ、SUVも有力な候補にあがっているという。

ブリヂストンが今年2月に発表した、舗装路での静粛性と快適性を重視したSUV専用設計タイヤ「ALENZA LX100」を前に、北村さんとブリヂストンの開発陣が、「SUVのタイヤ選び」をテーマに語り合った。

まずは、北村さんがSUV に興味を抱くようになった理由は何なのか。 「知人が乗っている最新のSUVに乗せてもらうと、昔と違い乗り心地が断然によくなり、安定していたことに驚きました。快適性や安定性に難があるという弱点が解消されると、室内や荷室が広く悪条件に強いなど、SUVはいいこと尽くめのクルマ。年齢相応の上質なクルマを探していましたので、それに対応する静かで快適なタイヤも興味深いです」

「近年、SUVの需要は大幅な拡大を続けています。SUVが一般化するにつれて使い方も変わり、オフロード性能よりも、市街地での買い物や高速道路での移動など、オンロード(舗装路)での快適性が重視されるようになったんです。そこで静かさと乗り心地に特化した、「ALENZA LX100」を開発することになりました」。そう語るのは、ブリヂストンの開発チームの靍隆広さん。

重くて背が高い、
SUVに特化した設計

SUV専用設計のタイヤはなぜ必要か。

ブリヂストンのエンジニア・高山佳久さんは言う。 「SUVには、車重が重くて車高が高いという特徴があります。しかも最近のプレミアムSUVは、動力性能も高い。したがって簡素な構造だとタイヤが負けてしまい、SUV本来のパフォーマンスを発揮することができません。そこで「ALENZA LX100」では、一般的な乗用車用タイヤでは1枚だけの補強材を2枚にするなど、強靭な構造にすることでふらつきを抑止しています」

では、タイヤを静かにするのはどういう技術なのか。

「タイヤには、このように縦方向に深い溝があります。われわれは主溝と呼んでいますが、この溝がないと水はけが悪くなってしまいます。ところがこの溝は、笛のような役割をして、音を発生してしまうんですね。そこで主溝の脇に、消音器の役割を果たす溝を配置しました。結果として、社内のテストでは弊社の従来製品より22%もノイズが低減しました*」と、高山さん。

この消音器の技術は、ブリヂストンを代表するプレミアムコンフォートタイヤ「REGNO」に採用されたものを応用したもの。また、タイヤが磨り減っても消音器が機能するように工夫されている。

北村さんは深くうなずく。
「僕はクルマの運転がとても好きで、そんなに飛ばすわけではありませんがどんなに長い時間運転していても楽しいです。『アナザースカイ』というテレビ番組に出演した際も、ひとつの街や宿を取り上げるのではなく、オーストラリアのスチュアート・ハイウェイをひたすらクルマで走ったほどです。あの時、酷暑のスチュアート・ハイウェイでタイヤをバーストさせたクルマを何台も見て、タイヤは絶対に信頼のおけるものを履きたいと痛感しました」

クルマが地面に接しているのは、タイヤ1本あたりで葉書1枚ほどの面積だという。葉書1枚の面積に乗っている人の命がかかっているわけだから、われわれはタイヤ選びにもっと意識的になるべきだろう。 北村さんは、「僕たちの世代はゴルフボールを選ぶのにあれだけうんちくを語るのだから、同じくらいのエネルギーをタイヤ選びに注ぎたいですね(笑)」と、冗談めかしておっしゃったが、確かにその通りだ。

さて、気になるのは北村さんのクルマ選び。もしSUVに決まったら、人生で初めてSUVを所有することになるという。もしそうなったら、「ALENZA LX100」を試してみてはどうだろう。そう話を振ると、「いやぜひとも自分でも履いてみたいですね」と答えた。

* 詳しくはページ下部、タイヤの詳細リンクをご確認ください。

北村一輝
1969年大阪府生まれ。‘91年にデビュー、‘93年に映画『皆月』と『日本黒社会 LEY LINES』でキネマ旬報新人男優賞を受賞、本格的にブレイクする。2021年、『劇場版シグナル長期未解決事件捜査班』『るろうに剣心 最終章 THE FINAL/THE BEGINNING』『妖怪大戦争ガーディアンズ』など話題作に出演。‘22年公開待機作として『沈黙のパレード』がある。

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TEXT=サトータケシ
PHOTOGRAPH=筒井義昭
HAIR&MAKE-UP=安井朋美
STYLING=Baby mix