【募集終了】広東料理の名人が初参戦! 香港仕込みの超希少食材を食す会

日本を代表するスターシェフたちとともに、個人では叶わないディープな美食体験を追求できる会員制美食サロン「CHEF-1×GOETHE 北参道倶楽部」。3月17日に開催が決まったのは、中華料理の名店『赤坂璃宮』の譚彦彬シェフによる美食会だ。なんでも、香港から仕入れた超希少食材が供されるそうで、北参道倶楽部ではおなじみ、イタリアンのレストラン『テストキッチンH』の山田宏巳シェフと、中華料理『中華  やまの辺』の山野辺シェフが個人的に参加を熱望したことからも、その貴重さが伺える。スターシェフたちと愉しむ一夜限りの宴の全容とは⁉


"変なもの大好き人間"による驚きの美食体験!

「勉強だと思って参加したい」

今回の美食会の開催を受けてそう言ったのは、あの冷製カッペリーニの生みの親であり、これまで数々のレストランを成功に導いてきたイタリアンの鬼才、『テストキッチンH』の山田宏巳シェフ。スターシェフにこう言わしめるほどの腕を持つシェフが、中華料理界の重鎮『赤坂璃宮』の譚彦彬シェフだ。

『赤坂璃宮』の譚彦彬シェフ。

譚シェフは16歳から修行をはじめ、京王プラザホテル『南園』副料理長、ホテルエドモント『廣州』の料理長を経て、1996年に『広東名菜 赤坂璃宮』、2004年には『広東名菜 赤坂璃宮 銀座店』をオープンした、日本を代表する名シェフのひとり。『赤坂璃宮』の代名詞である『窯焼きチャーシュー』と『ハタの姿蒸し』は絶品との呼び声が高い。 それは食材を繊細かつ大胆に使用する広東料理を極めた譚シェフだからこそ、作り出せる絶妙な味わいだ。

左から『窯焼きチャーシュー』と『ハタの姿蒸し』

譚シェフはその料理に対する情熱ゆえ、味の研究と食材の買い付けのために、年に数回は香港、中国に赴く。自身のことを、中国語で"変なもの大好き人間" という意味を持つ、"仲意食野味"(チョンインセイイエメイ)と自負するほど、本場でしか手に入らない珍しい食材に目がない。

現地まで赴き、食材の買い付けを行う譚シェフ。

今回「CHEF-1×GOETHE 北参道倶楽部」でのスペシャルな美食会の開催が決定したのは、譚シェフが香港に超希少食材の買い付けに行くことを、かねてから交際のある山田シェフが聞きつけ、「それならば、ぜひ一緒にスペシャルな会を開きましょう!」と誘ったのがきっかけだ。

美食会では、"熊の手"をはじめ、日本では滅多に手に入らない超貴重な食材の数々が登場する。さらに、その食材を調理できるシェフは、中国本土にも数える程度しかいないというから驚きだ!

熊の手

「譚シェフは、想像をはるかに超えるほど調理の引き出しが豊富。かなり面白い一夜になりますよ。 日本でなかなかお目にかかれない✖✖や✖✖、✖✖をどう調理するのか……! わたしも今から楽しみにしています」

興奮気味に語る山田シェフの様子からも、超稀少食材を使った特別メニューの数々は、名だたるレストランでも滅多に出合えない、"超絶"の美食体験になることは間違いなし! 熊の手以外に登場する食材は、当日のお楽しみ。さらに、日本ではなかなか味わえない貴重な紹興酒も供されるという。広東料理の道を極めた譚シェフは、自身の目利きで選りすぐった最高級食材の数々を、どのように調理するのか⁉ "仲意食野味"が腕を振るう一夜限りのスペシャルディナーを堪能したい方は、下記よりぜひご応募を!

【イベント概要】
開催日:3月17日(日) 16:50集合 17:00開宴予定
※開始10分前まで入店できません。ご注意ください。 
場所:赤坂璃宮 銀座店
参加費:
北参道倶楽部会員 28,000円(税込)
ビジター 40,000円(税込)
※ビール、紹興酒付き。
※ビジター枠での参加は1回限りとなります。


①「GOETHE SALON MEMBER」へのご登録がまだの方は、下記よりまずご登録を!


② 「CHEF-1×GOETHE 北参道倶楽部」への入会はこちらから


③「広東料理の名人が初参戦! 香港仕込みの超希少食材を食す会」申し込みはこちらから



CHEF-1×GOETHE 北参道倶楽部ラインナップ

<3月>
・17日(日)「赤坂離宮」譚シェフが香港で買い付けた超貴重食材を食す会
・25日(月) 日本一予約の取れない焼肉店「クロッサムモリタ」の庭の桜でお花見! 美食の園遊会

<4月>
・14日(日) 料理人がこぞって通う滋賀県「徳山鮓」スペシャルコース!

<5月>
決まり次第、お知らせいたします。

<6月>
・4日(火) テストキッチンH1周年パーティー 山形イル コテキーノ佐竹シェフとコラボ! 自家製ハム25種類とコテキーノを満喫
etc.

※ラインナップは場合によって変更になることがあります。7月以降は決まり次第、お知らせいたします。


Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)