【勝負メシまとめ】会食の達人が選んだ、勝利を呼ぶ究極のひと皿

日々を精力的に生きるビジネスパーソンには、「ここぞ!」のシーンを支える"勝負メシ"がある。各業界で活躍するトップ経営者たちに、自分や相手の心身を満たすとっておきのひと皿を聞いた。


レストラン カンテサンスの「山羊乳のヴァバロワ」/GMOインターネットグループ代表 熊谷正寿

「白金時代から定期的に通い続けています」。料理は¥22,000のコースの一例。

「この"山羊乳のヴァバロワ"は、何度食べても思わず唸ってしまう。食べ手の心をクリアにさせるほど限りなくピュアで、岸田シェフの圧倒的なクリエイションを感じます。彼の料理哲学のすべてが、このひと皿にこめられているのではないでしょうか」

Restaurant Quintessence
TEL:03ー6277ー0090 
住所:東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川御殿山1F 
営業時間:12:00~L.O.13:00/18:30~L.O.20:00
休み:日曜を中心に月6日


成蔵の「雪室熟成豚特ロースかつ」/DDホールディングス社長 松村厚久

「衝撃でした」と松村社長。特ロースかつ250g。¥3,843

「敬愛するダイニングイノベーションの西山知義会長の紹介で訪れたとんかつ店です。超低温の油で丁寧に揚げられたかつと衣が本当に素晴らしい。僕にとっての最上の勝負メシです」

Narikura
TEL:03ー6380ー3823 
住所:東京都新宿区高田馬場1-32-11 小澤ビル1F 
営業時間:11:00~L.O.13:30/17:30~L.O.20:00
休み:木曜・日曜


Wakiya一笑美茶樓の「ふかひれ」/ダイニングイノベーション会長 西山知義

お店の雰囲気、料理に惚れこみ、通い続けているという。料理は¥32,000のコースの一例。

「上湯で煮込む広東式より上海式は味が濃厚。スープに吹きたてのご飯を入れて食べるのが、また最高」

Wakiya一笑美茶樓
TEL:03-5574-8861
住所:東京都港区赤坂 6-11-10
営業時間:11:30~L.O.14:30/17:30~L.O.22:00(土曜・日曜・祝日は~L.O.21:00)
休み:無休


鮨 あらいの「赤むつの酒蒸し」/ネクシィーズグループ代表 近藤太香巳

「上品な脂とほっくりした身質は唯一無二」と近藤氏。料理は¥30,000のコースの一例。

「通常は焼きでだされるのですが、僕は幻冬舎社長の見城さんに倣って酒蒸しで。一品料理は7~8品供されるのですが、この酒蒸しが登場すると気分が格段に高揚します」

Sushi Arai
TEL:03-6264-5855
住所:東京都中央区銀座 8-10-2 ルアンビルB1
営業時間:12:00~L.O.12:30/17:30~L.O.22:00
休み:水曜(来年度から月曜)


備長炭ステーキ炉sakai 麻布十番店の「シャトーブリアンのたたき」/リストグループ代表 北見尚之

エナジーチャージの勝負メシとして、定期的に北見氏が訪れる鉄板焼き店。料理は¥20,000のコースの一例。

「にんにく卵醤油で食べるシャトーブリアンのたたきは、多忙時ほどパワー増強のために身体が欲する。締めには、奥久慈卵を使ったオムライスをオーダーします」

ビンチョウタンステーキロ サカイ アザブジュウバンテン
TEL:03-3402-0429
住所:東京都港区元麻布 3-11-2 カドル麻布十番 B1
営業時間:17:00~深夜
休み:不定休


Bon.nuの「ボニュ焼き」/フルキャストホールディングス会長 平野岳史

「経営者の集まりで貸切りにしたのをきっかけに足繁く通うように」。料理は¥35,000のコースの一例

「出荷頭数が少なく、天然記念物と呼ばれる見島牛のボニュ焼きに心を鷲摑みにされました。他にも、ここでしか食べられない純血純粋和牛が勢揃いしています」

ボニュ
TEL:03-6300-5423
住所:東京都渋谷区代々木 4-22-17 クイーンズ代々木 1F
営業時間:12:00~13:00(最終入店)/18:00~20:30(最終入店)
休み:不定休


中国飯店 富麗華の「北京ダック」/ONODERA GROUP 小野寺裕司

「皮がパリッと香ばしく、タレの甘さも上品」と小野寺氏。¥12,000(サ別)

「本土から招聘した焼物師が常駐するとあり、北京ダックの美味しさには定評があります。また、ビジュアルインパクトも絶大なので、ここぞという会食でも場がなごんで盛り上がります」

Chugokuhanten Fureika
TEL:03-5561-7788
住所:東京都港区東麻布 3-7-5
営業時間:11:30~L.O.14:00/17:30~L.O.22:00
休み:無休


土佐料理 桂浜の「鰹の藁焼き塩たたき」/湘南美容クリニック代表 相川佳之

「とにかく絶品」と相川氏も太鼓判を押す。料理は¥13,000~のコースの一例。

「紹介制の土佐料理専門店。肉厚な鰹のたたきは季節で火入れを微妙に変える仕事の細かさ。にんにくをたっぷりとつけて頬張れば、エネルギッシュな旨みが広がります」

Tosaryori Katsurahama
電話番号、住所は非公開(紹介制)
営業時間:18:00~L.O.21:00
休み:不定休


レストランキャンティ 西麻布店の「キャビアの冷製カペッリーニ」/ヤマノビューティメイトグループ代表 山野幹夫

山野氏が20年前に食べて以来のファンという、夏季限定の冷製パスタ。

「細打ちパスタに絡むキャビアの塩加減が絶妙。どなたに紹介しても喜んでもらえる必勝メシです。メニューにはないのですが、僕がお願いをして特別に作ってもらっています」

Restaurant Chianti Nishiazabuten
TEL:03-3404-6500
住所:東京都港区西麻布 3-17-26 サァラビルB1
営業時間:17:00~L.O.翌1:00(日曜・祝日は~L.O.21:30)
休み:無休


青柳の「フィレの炭火焼き」/RIZAPグループ社長 瀬戸健

「食べると力が沸く、文字通りの勝負メシです」と瀬戸氏。料理はコースの一例。

「低糖質の食事を楽しみたい時でも柔軟に対応してくれる、日本料理の名店です。充実した赤身の美味しさを堪能できる、松阪牛のフィレに目がなくて」

Aoyagi
TEL:03-6435-5776
住所:東京都港区麻布台 2-3-20 豊栄ビル1F
営業時間:11:30~14:00/18:00~22:00
休み:日曜・祝日