ホリエモンと極上和牛を食べ尽くした"聖なる夜"の肉磨き!【WAGYUMAFIA】

堀江貴文氏と浜田寿人氏によるユニット「WAGYUMAFIA」と「ゲーテ」がタッグを組み、最高の肉体験を求めて活動中の肉磨き部。これまで、極上和牛のさまざまな部位を磨いて食し、その奥深さを堪能してきた。クリスマスイブに行われた今年最後の活動は、リブロース磨き&ホルモン夜会。過去最高の盛り上がりをみせたイベントの全容をレポートする。


「堀江貴文号」を磨いて食す

WAGYUMAFIAは、日本屈指の食通・堀江貴文と、和牛輸出王・浜田寿人によって結成されたユニット。"ニッポンの和牛を世界へ"をコンセプトに日本国内外でのイベントや、レストラン、スタンド、オンラインサロンなど、さまざまな形態で極上の和牛体験を届けている。

去る12月24日(月)、クリスマスイブに行われた肉磨き部の活動は、初の2部制を導入!  第1部はリブロースを磨いて食し、第2部では、極上和牛の内臓を食べ尽くす、肉磨き部初のホルモン夜会を開催した。

「いい肉の証拠は、肉が一辺倒に見えず、段々となっているもの。この肉は、まったく崩れていないのが見てとれる。盛り上がりがあるということは、肉質の筋繊維が強く、肉がだれていない証拠です」

第1部では、リブロースの肉磨きを始める前に、堀江さんと浜田さんから肉磨きを行う極上和牛、その名も「堀江貴文号」についての説明が行われた。なにしろ今回の和牛は、いつもに増して、スペシャル版!「神戸ビーフ品評会」で優秀賞を獲得したチャンピオン牛をWAGYUMAFIAがまるまる一頭購入。「堀江貴文号」と名付けた最上級の和牛を磨くのだ。

説明が終わると、いよいよ肉磨きが開始。

「リブロースは、磨くのが面白い部位。昨日も、友人宅で5キロのリブロースを、かぶり、げた、リブ芯、エンピツなどの部位に磨きました。肉磨きは基本を習得できれば、ほとんどの部位に対応できる。回を重ねるにつれて、どんどん楽しさが増していくはず」と堀江さん。

磨いた肉は、餃子、カツサンド、串焼き、炙り寿司などに調理される。目の前で、ひとりずつにサーブされる炙り寿司は、参加者たちがWAGYUMAFIAのキメめポーズをとって、写真撮影を行う場面も見受けられた。

その後も、ステーキと〆のカレーが供され、参加者たちは磨きたての極上和牛「堀江貴文号」を存分に堪能。お土産に持ち帰る牛脂には「チャーハンや炒め物の際に使うだけで、和牛の旨味が食材に移って格段に美味しくなるんです」と、前回に引き続き参加したメンバーの声も。

第1部を終えると、興奮冷めやらぬうちに第2部の「ホルモン夜会」へ突入! 大勢の参加者で店内はより一層熱気に包まれる。

「第2部は、和牛一頭のホルモンを丸ごと食べ尽くそうじゃないか! という会です。共進会で出会う、牛の生産者の方と食べているホルモンの美味しい食べ方があり、今回は、それをもとにWAGYUMAFIAが厳選し、究極までブラッシュアップを重ねたフルコースを振舞います。思う存分、楽しんでいただければ。メリークリスマス!」

堀江さんの乾杯の音頭とともに、会はスタート。

はじめに振舞われたのは、ハツとハラミとセンマイ。その後も、ホルモンの味噌炒め、ニンニク醤油炒め、モツ鍋、レバー串、レバー炒めなど、極上のホルモン料理が次々と供されていく。

参加者からも「こんなに美味しいホルモンは食べたことがない!」と歓声が上がるほどだ。

実は、このホルモン会で供されたのはチャンピオン牛のホルモン。手に入ることはまずない代物で、その味は悶絶級。

稀にみる超絶貴重な食体験なのだ。

これまで以上にない盛り上がりを見せたホルモンの会。なんと、WAGYUMAFIAでは今後も定期的に「ホルモン夜会」を開催することが決定した!

今までに食べたことがないホルモンを堪能したい人は、ぜひ次回に参加を!


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Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)