見城徹が悶絶する〆が絶品のレストラン5選 【ゲーテイスト2018まとめ】

見城 徹、秋元 康、小山薫堂の3人が、選りすぐりの極上レストランを発表するゲーテのレストラン大賞「ゲーテイスト2018」。そのなかから、見城の心を射止めた絶品の〆を供す至極の5店をピックアップ。


HIBACHI

30人限定の会員制のレストラン。ナポリタン、焼きそば、カレー、チャーハン、オムライス、お好み焼きと豊富な〆を用意。「〆のメニューの中から3つほど選んで食べるのが最高の喜び。ナポリタンはトマトソースが異常に旨い」


厨 七代目松五郎

パスタやリゾットも供する、カジュアルなすき焼き店。裏メニューのキーマカレーは絶品。事前予約が必須だという理由は、オーナーが客の好みにあわせてスパイスを加減して作るため。常連になってからでないと頼めない。「


USHIGORO S.

各個室に専属の"焼き師"がつく、全室個室の焼肉店。コースの〆は、すだちのそうめん、スープカレー、牛だしハマグリの塩ラーメンから選択できる。「サービスも素晴らしく、この値段で、こんなに旨くていいのかと悶絶する」


新ばし 笹田

「全部旨いですけど、最後にあのご飯が出てくるかと思うと、ワクワクする」。米は新潟の魚沼の精米店から直接送ってもらい、相性のいい水で、客ごとに土鍋で炊く。お替わりの2杯目は、こんがり焦げつき。


南雲

懐石の王道ながら、個性が光る実力派。食後には、目の前で手作りして、できたてを氷水に浮かべて供してくれる葛切りが。「料理はとにかく、全品旨い。こんなに食べきれないよと思うけれど、美味しくて全部食べてしまう」