【8/4】あの感動が再び!"夏の柳家"で食すスターシェフ一押しの自然の恵みとは?【満員御礼につき募集終了】

8月4日に会員制美食サロン「CHEF-1×GOETHE北参道倶楽部」でまたもやビッグイベントの開催が決定! 食べログの評価で日本一に輝いた功績を持ち、さらに、ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版で初めて2つ星を獲得と、いま最も世界中から注目され、勢いのある日本の料理店と言っても過言ではない『柳家』で、悶絶級の宴が開かれる。 “夏の柳家 北参道倶楽部スペシャル” と銘打った今回の会では、果たしてどのような限定メニューが振舞われるのか!?


一見さんお断り! 珠玉の名店を訪れるチャンス!

初めて来店する場合は、来店経験のある人に予約、同行してもらわなければならないというカタチで、訪れるお客さんに最高級の食体験を提供し続けているのが、創業70年を超える老舗の郷土料理店『柳家』だ。最高級の食材と磨き抜かれた腕によって提供される料理は、どれも目を見張るほど美味。その評判を聞いた料理人や著名人が幾度となく訪れる名店として知られ、例えば、芸能界では、秋元康さんやアンジャッシュ渡部建さんなどの名が挙げられる。

岐阜県瑞浪市に門戸を構える『柳家』は、決して好アクセスとは言い難い。だが、食べログ日本一に輝いた経歴を持ち、今年はミシュラン2つ星を獲得、さらに名だたる美食家、有名シェフたちがこぞって通うという評判を聞けば、誰もが一度は訪れたいと願うであろう憧れの名店だ。

そんな『柳家』を舞台に、「CHEF-1×GOETHE北参道倶楽部」のメンバー限定で、美食会が開かれることが決定した!

実は、昨年11月にも「CHEF-1×GOETHE北参道倶楽部」では、冬の味覚を堪能する美食会を『柳家』にて開催。その際も、熊を食べるならベストサイズという「ツキノワグマの子熊のロース」や、普段は提供しないという「鮎のうるか」など滅多に出合えない希少な食材を使った美食の数々が北参道倶楽部のために特別に用意された。

募集が開始されると瞬く間に席が埋まり、当日も大盛況のうちに幕を閉じた初回を受け、第2回目が開催される運びとなったのだ。

なぜ、「CHEF-1×1GOETHE北参道倶楽部」では、世界中のフーディーたちからの熱視線を集める『柳家』とのコラボレーションを実現できるのか。それは、主人である山田和孝さんと、北参道倶楽部に同行する『テストキッチンエイチ』の山田宏巳シェフの、長きに渡る交流関係があってこそ。

前回のイベントの際に。右から『柳家』の山田和孝さん、『テストキッチンエイチ』の山田宏巳シェフ。

2人は20年来の付き合いで、東京と岐阜と離れていながらも、互いの店に年に一度は食べに訪れるという仲。

“夏の柳家” と今回のイベントを称した山田シェフはこう語る。

「11月に行った前回との違いは、夏に獲れる山の恵み、川の恵みを使い、夏だからこその食材を使用した夏バージョンの柳家を楽しめるということ。『柳家』では、その時季に採れる新鮮な食材をベースに調理をしているので、季節が変われば、自ずと提供する料理も変わるのです」

そう、『柳家』の強みは、なんといってもその食材のこだわり。山の幸、川の幸に恵まれた素晴らしい環境を最大限に活かし、極上の食材を使った郷土料理を振舞っている。

8月に獲れるオススメの食材は何かと尋ねると、 「とにかく、鮎が美味いんだよ~!!!」と山田シェフは目を輝かせる。

「馬瀬川の良質な石苔を食べて育った鮎は、芳醇なスイカの香りがするんです。それはもう素晴らしいですよ。食材の良さは何を食べて育ったか、によって大きく左右されるんです。漁は、縄張り意識の強い鮎独特の特性を利用した “友釣り” という方法で」

友釣りとは、釣糸におとりの鮎をつけて泳がせ、攻撃を仕掛けてきた鮎を掛け針で釣りあげるという手法。山田シェフも何度も連れて行ってもらったそう。

「野生の鮎には強い縄張り意識があるから、おとりの鮎を見ると身体を真っ黄色にして怒って向かってくる。その勢いはすごいんですよ。養殖の鮎にはないものです。野性味あふれる強い鮎を夏に食す、もう最高ですね」

ほかにも、「あれ?鰻ってこんな形だったっけ?」とシェフも度肝を抜くほど、都内の鰻とはケタ違いに厚みが違う「まるでヒレステーキみたいな」特上の鰻や、若草を食べて、冬よりも爽やかな味がするという鹿と猪のジビエ料理など、岐阜の大自然が生み出す食材を惜しみなく調理した品々が供される予定だ。

「〆は鮎雑炊だね。焼いた鮎をくずしながら食べる贅沢を是非皆さんにも味わってほしい」

山田シェフが来るのなら、と主人の山田和孝さんは、これらの食材に加えて、なおも、特別な何かを用意したい!と意気込んでいるそう。鮎釣りも、シェフのためなら一肌脱ごうと、山田和孝さん自ら行うというから驚きだ。当日は、山田和孝さんの目利きにかなった一級品ばかりが取り揃えられる。

「食材の素晴らしさはもとより、そこに素材の良さをより引き出す山田和孝さんの細やかな仕事が加わって、食後にはえもいわれぬ満足感が味わえるんです。わざわざ地方にまで足を運び、食材の宝庫の中で採れたてを最高の調理法で食す。これ以上の贅沢ってないのかもしれませんね」

山田シェフは、 早くも “夏の柳家” での美食体験が待ちきれない様子。シェフと共に、酷暑を忘れるほど心奪われるかもしれない究極の美食体験に身を投じてみたい方は、是非ご応募を!


【概要】
開催日:8月4日(日)
会場:柳家(岐阜県瑞浪市)
集合場所:JR中央本線 瑞浪駅 11時30分(11:40送迎バス発車、12:00~食事となります)
※バス発車時刻に遅れた場合は、如何なる理由があってもご参加いただけませんので、ご注意ください。
※本イベントはアルコールの提供があるため、お車でのご来場はご遠慮ください。
参加費:
北参道倶楽部会員(年会費、月会費) 25,000円
ビジター 40,000円
※ドリンク代は別途テーブル毎のキャッシュオンになります。忘れずに現金をご用意ください。
募集人数:15名


【「CHEF-1×GOETHE北参道倶楽部」の一員になるには?】
現在「CHEF-1×GOETHE北参道倶楽部」では、年会費会員と月会費会員を募集中! 会員になると、毎月2回ほど開催されるスターシェフたちによる美食会に参加できる。それだけではなく、シェフやメンバーとともに、地方の貴重な食材を求めて美食探訪の遠征を行うことも。ひとりでは確実に味わえない、一歩先の美食体験をしたい人は是非「GOETHE SALON MEMBER」に登録後、お申し込みを!

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CHEF-1×GOETHE 北参道倶楽部ラインナップ

<8月>
8/4(日) 食べログ日本一!全国の食通が通う岐阜の極上ジビエ料理の名店「柳家」で夏メニューを味わう

<9月>
9/16(月) 埼玉の割烹料理の名店「樋山」と山田宏巳シェフのスペシャルコラボによる松茸づくしの会

※他イベントも決まり次第、ゲーテWEB上にてお知らせいたします。
※内容・予定は変更になる場合がございます。


Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)