【ゲーテイスト2018まとめ】秋元康、小山薫堂、見城徹が通う極上レストラン<恵比寿・広尾篇>

デキるビジネスパーソンたるもの、接待、デート、2軒目などシチュエーションによってレストランをストックしておくのは必須だ。今回は見城 徹、秋元 康、小山薫堂の3人が極上のレストランを選ぶ、ゲーテのレストラン大賞「ゲーテイスト2018」から恵比寿・広尾に店を構える5店を紹介。


Ode

コースの最初に出てくるのは、オマールのムースをオマール風味のカカオバターでコーティングしたドラ○ンボール。「コースの最初で心を持っていかれました」と小山氏。食べ手をいい意味で裏切る、予定調和じゃない料理が続き、楽しく食事ができる。


メログラーノ

「カウンターから見える景色は、まるでニューヨークの裏通りのよう」と見城氏。立地もさることながら、料理もアラカルトから頼めて、気軽に利用できる。見城氏のお薦めメニューは、生牡蠣のジェラートと、トリュフのタルトタタン。


蕃 YORONIKU

焼肉店『よろにく』で小山氏がお薦めするメニューは、すき焼き。トリュフオイルを使ったタレと卵黄に、追加で白トリュフを加えると、思わず頬が緩む旨さ。焼肉店の贅沢なすき焼きは、専門店とはまた違う魅力があるという。


しゃぶしゃぶKINTAN

牛タンしゃぶしゃぶのメニューが数種類ある中で、秋元氏が薦めるのは「プラチナタン」が味わえる「神戸チャンピオン牛コース」。ひだぎゅうや銘柄牛の牛タンの芯部分を縦にスライスして、赤身から霜降りまで、すべての部位が1枚で堪能できる。


TACUBO

「十勝 田くぼ牛」という、十勝の生産者と共同研究した牛を使ったステーキは絶品。薪で焼くことで、周りはしっかり焼けて香ばしく、中は水分が残ってふっくら、とろっとした口当たり。「薪の炉があるカウンターはスタイリッシュでお薦めです」と見城氏。