結成3周年を祝う肉磨き部のイベントレポート【4/23開催"YAKINIKUMAFIA"の参加者募集中!】

堀江貴文と浜田寿人がタッグを組み、結成されたユニット『WAGYUMAFIA』。昨年『GOETHE』は『WAGYUMAFIA』とともに『肉磨き部』を発足。月に一度、最高級の和牛を磨いて食すという、肉好きにはたまらない活動を続けてきた。3月某日に開催された会は、『WAGYUMAFIA』結成3周年を祝した特別版。本日開催される肉磨き部の活動 "YAKINIKUMAFIA" への参加者も募集中だ。『WAGYUMAFIA』だからこそ手に入る極上和牛の味は唯一無二! ぜひ一度、体験してみてほしい。


磨き上げられた技術と最高級の素材で悶絶級の食体験を!

WAGYUMAFIAのふたり。左から、堀江貴文さん、浜田寿人さん。

「始まりは、浜田さんがひとりでフードトラックでお店を出したところから。浜田さんに誘われて、京都のヒミツの料亭でポップアップイベントを開催したのが、僕らの最初の活動ですね。その後、レストランをオープンするなど、活動を広げていき、現在に至ります。先日、開店したばかりの香港店に行ってきたのですが、オープンイベントの盛り上がり方が尋常ではありませんでした。日本もますます盛り上げていきたい」

フードトラックで、神戸牛を使ったカツサンドを世界中で振舞っていた頃の浜田さん。

開会の挨拶でこう述べた堀江さん。WAGYUMAFIAは、堀江貴文と、和牛の輸出王・浜田寿人によって2016年に結成された、世界で唯一の "和牛ユニット" だ。和牛の伝道師である2人は、"日本の和牛を世界へ" をミッションに、これまで世界50ヵ国以上を回るポップアップツアーを行ってきた。さらに、より多くの人々に届けられるよう、現在は国内に4店舗、海外に1店舗のレストランを経営。2月末にオープンしたばかりの香港店は、現地メディアにも多く取り上げられ、香港店だけで供されるWAGYUMAFIA渾身の限定メニューも人気を博しているという。次回はマニラに出店予定と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで "和牛街道" を邁進している。

ゲストの前で、肉磨きのパフォーマンスを行う堀江さん。

なぜ、世界中の人々がWAGYUMAFIAに夢中になるのか。それは、パフォーマンスに重きを置き、WAGYUMAFIAでなければ手に入らない最高級の食材によって、新しい食体験を提供するという、唯一無二の強みを持つゆえだ。

WAGYUMAFIAでは、塊肉からスジや余分な脂を削ぎ落としていく工程を "肉磨き" と呼び、ゲストの前で豪快なパフォーマンスを行う。この魅せるスタイルがゲストたちとの言語を超えたコミュニケーションとなり、これまで世界中の食通たちを和牛の虜にしてきた。ゲーテとコラボレーションした『肉磨き部』では、メンバーたちが極上の和牛を使った肉磨きを実際に体験。磨いた肉をその場で食すというプレミアムな食体験を提供している。

各々が磨いた和牛でつくった串を手にポーズをキメる肉磨き部のメンバーたち。

「肉磨きコース」と題したイベントの第1部では、参加メンバーが外バラ部位の肉磨きを体験。磨いた肉は、WAGYUMAFIAのスタッフの手によって和牛尽くしのフルコースへと姿を変え、代表的なメニューとして知られるカツサンドも振舞われた。その場で握る和牛の炙り寿司は、「行ってらっしゃい!」の掛け声とともに一口で頬張るのがお決まり。メンバーたちは「肉磨き部」ならではの体験と極上和牛の味に舌鼓をうち、会は和やかなムードに包まれた。

神戸牛について語る田中久工さんの話を熱心に聞くメンバーたち。

「胃袋に入ったときにすぐ脂が解けるのが、うちの和牛の特徴。だから優しいんです。天然の餌のみを与えているから、身体に入ったときに胃もたれしない。いいお肉を育てたければ、餌と環境を大事にすることです」メンバーたちへこう語るのは、丹波田中畜産の田中久工さん。田中さんは数多いる但馬牛の生産者の中で、今年だけで3度の名誉賞(グランドチャンピオン)に輝いた、和牛業界ではその名を知らぬ者はいないほどの実力を持つ生産者だ。WAGYUMAFIAがほかのレストランと一線を画すもうひとつの理由、"最高級の食材" を手に入れられる所以は、田中久工さんをはじめとする生産者の方々と、WAGYUMAFIAが育んできた関係性があってこそ、成り立っている。

この日、供されたのは、田中さんが神戸肉流通推進協議会設立35周年記念大会「神戸肉枝肉共励会」にて、名誉賞(グランプリ)を受賞したチャンピオン牛! 格付け時に最高点のA5 BMS12を獲得した、神戸牛の中でも最高級の和牛だ。さらに、今年は神戸牛の生誕35周年。この記念すべき年にナンバーワンを獲得した世界一の神戸牛で、WAGYUMAFIA結成3周年を祝すという、贅を極めた特別な機会が実現したのだ。

磨いているうちに肉の表面には脂が。「普通の肉ではこうはならない。しかも、手についても水で落ちてしまうほど上質な脂です」と浜田さん。

第2部の「ステーキ・焼肉会」にはWAGYUMAFIAの結成3周年を祝おうと、普段からWAGYUMAFIAと交流のあるゲストも多数参加し、会場はさらに盛りあがりを見せた。中盤には、埼玉県川口市より、知る人ぞ知る名店『樋山』の熊木望シェフが参戦。丹羽篠山産の花山椒を手にお祝いに駆けつけた。熊木シェフにより振舞われた花山椒と神戸牛のしゃぶしゃぶは「採れたての花山椒の香りがたまらない!」と感嘆の声があがるほど。

「花山椒と神戸牛のしゃぶしゃぶ」

会も終盤に差し掛かる頃「実は、0次会でお花見パーティーがあった」と話す堀江さん。

「2年前に目黒にオープンした、カツサンド専門店があって。神戸ビーフのドライエイジを使い、値段は35,000円。世界一高いカツサンド屋さんです。オープン当初の3ヵ月はまったく売れなかった。ほとんど僕たちが差し入れ用に買っていました。ですが、その後ブームに火がついて、今年はお花見でヤバイことになっている」

目黒に店を構える『WAGYUMAFIA THE CUTLET SANDWICH』のカツサンド。

常に時代の一歩先を見据え、着実に美食に目がないフーディーたちの心を掴んできたWAGYUMAFIA。そんな2人が新たに打ち出すのは、"ジャパニーズヤキニク" の新しいカタチだ。本日23日の19時〜と、21時〜の2部制で行われるのは『肉磨き部』初となる焼肉をメインに据えた会! 今回、参加者たちは肉磨きを行わず、その代わりにWAGYUMAFIAが考える新たな焼肉を体験してもらう。さらに、香港の店舗限定であるこだわりのメニューも特別に供されることに! 今晩予定がない人は、WAGYUMAFIAが提供する新しい食体験を味わいに来てみては?

<本日4/23(火)19:00〜/21:00〜@赤坂 参加者募集中!>

WAGYUMAFIAとともに、究極の焼肉 "YAKINIKUMAFIA" を堪能できる!

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Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)