WAGYUMAFIAが贈る究極の焼肉会「YAKINIKUMAFIA」イベントレポート

今年3周年を迎えた、日本屈指の食通・堀江貴文と和牛王・浜田寿人によるユニットWAGYUMAFIA。そのWAGYUMAFIAとGOETHEがコラボして活動しているのが「肉磨き部」だ。先日開催した焼肉イベント「YAKINIKUMAFIA」では、肉磨き部ならではの極上和牛体験を提供し、舌の肥えたグルマンを虜にした。


WAGYUMAFIAが満を持して提案する究極の焼肉体験

4月23日に行われた「WAGYUMAFIA×GOETHE 肉磨き部」のスペシャル企画「YAKINIKUMAFIA」。WAGYUMAFIA選りすぐりの最高級和牛のみを使用したスタンディング焼肉で、和牛を極めた堀江貴文と浜田寿人がWAGYUMAFIA結成当時から構想を温めてきた、至極のプライベートセッションだ。

会場となったのはモダンでソリッドな雰囲気漂う完全会員制レストラン「WM BY WAGYUMAFIA」。無駄な装飾が一切なく、まさに”食”のみを純粋に愉しめるように設計された空間に、足を踏み入れた参加者たちの期待感は高まる。

昨年10月にオープンした「WM BY WAGYUMAFIA」

まずはじめに振る舞われたのは、和牛業界でその名を知らない者はいないという名生産者、丹波田中畜産の田中久工さんが提供する神戸牛の黒タン。黒タンとは黒毛和牛の舌のことで、一頭からわずか10人前程度しか取れないため究極の希少部位ともいわれている。今回はなんと、その黒タンをタン先、タン元、タン下の3部位に分けて食べ比べを行い、部位によって異なる食感を楽しんだ。

続いてのメニューは、尾崎牛のカメノコ、シンシン、トモサンカク。同じモモ肉の一部でありながら見た目、霜降りの入り方、肉質の柔らかさが違う。また、幻の和牛と評される尾崎牛のジューシーな赤身はまさに絶品。舌の肥えた参加者たちも思わず唸る。

〆に供されたのは、WAGYUMAFIAが今年3月に香港でオープンし、大きな話題を集めている日本料理店「MASHI NO MASHI」の和牛つけ麺。あのデイヴィッド・ベッカムも絶賛したという一品だ。

尾崎牛のチャーシューとともに特製麺を濃厚な鰹出汁につけて食べるつけ麺は、まさに絶品。「こんな美味しいつけ麺食べたことない!」と歓声があがるほど。

香港で既に超人気店となっている「MASHI NO MASHI」のつけ麺。

「YAKINIKUMAFIA」だからこそ味わうことができるプレミアムな食体験に、参加者たちはみな大満足だった。

次回の肉磨き部は6月に開催。これまでの肉磨き部の活動とは一味違ったイベントを実施する予定だ。最高級和牛を心ゆくまで堪能できるこの機会を逃さないでほしい。

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Text=宮寺拓馬(ゲーテWEB編集部)