見城徹が福山雅治に薦めたいレストラン8選 ~ゲーテイスト2018

食に対して異常なまでの情熱を傾ける三兄弟(長男・見城徹、次男・秋元康、三男・小山薫堂)が忙しい合間を縫って訪れたレストランの中から発掘し、47の名店が出揃ったゲーテのレストラン大賞「ゲーテイスト2018」。今年はさらに、その中から3人をアニキと慕う四男・福山雅治に行ってほしい店を各々がピックアップ!まずは、長男・見城徹が推薦する8店を紹介。


1. ピッツァバーon 38th

マンダリン オリエンタル 東京の最上階、イタリアンダイニングの奥にあるピッツァバー。見城に「えもいわれぬほど旨い」と言わしめるピッツァは、イタリア人の総料理長が開発し生地が自慢。サクサク、ふわふわで後味あっさり。


2. 盡

洋の東西を問わず、料理のジャンルも軽々と飛び越え、行き来する自由な魂の持ち主、料理人の佐藤 慶さんの抜群のセンスと技によって生み出される料理は多くの美食家を魅了。今年は既に12月まで満席という。


3. カナユニ

「この店のオニオングラタンスープ、エスカルゴは、僕がずっと探し求めていた『パスタン』の味だったんだ」と見城。知る人ぞ知る秘密の店として、常連に愛されてきた名店の味を堪能したい。


4. USHIGORO S.

名物は炙り焼き。個室を予約すれば、コースを通して”焼き師”が客の好みに合わせて焼いてくれる。〆に選べる、すだちのそうめん、スープカレー、牛だしハマグリの塩ラーメンも必食。


5. TACUBO

サシが強すぎず、赤身が旨い牛を十勝の生産者と一緒に研究した「十勝 田くぼ牛」がこの店のキラーメニュー。薪焼きにすることで、周りはしっかり焼けて香ばしく、中は水分が残ってふっくら、とろっとした口当たりに。


6. アズール エ マサ ウエキ

ワイナリーの中にあるフレンチという設定で、知的でハイエンドなインテリアによってデザインされた店内。料理は固定概念を覆す斬新なメニューが揃う。アズールワインがペアリングで楽しめるのもこの店ならでは。


7. 鮨 まつもと

握りを美味しく食べる加減を心得たつまみの数々は絶品!キスを揚げて、クリームチーズと酒盗を混ぜたものをトッピングしたりと、ちょっとした工夫がキラリと光る。握りも「大トロは塩で」と、つまみと遜色ない旨さを誇る。


8. 新ばし笹田

『京味』出身の笹田秀信さんの店は、細かい手配り、気配りで心の深いところにじーんとくる味が魅力。最初から〆のご飯にワクワクしてしまうほど、ご飯が旨い。出汁巻き卵や牛時雨煮など、好みのお供を添えて味わう瞬間はまさに至福。